ネットがん保険おすすめランキングと必要性を徹底解説!

ネットがん保険おすすめランキングを紹介!必要性などの基礎知識も解説!

ネットで加入できるがん保険は、その手軽さから人気があり、最近では種類も多くなっています。

ですが、手軽に申し込めるのは良いが、どんながん保険がよいのか、よくわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中でも、口コミのよいがん保険や、人気のあるがん保険であれば、なんとなく安心しますよね。

しかし、そもそもご自身に保険の知識がないと、自分に合った保障がつけられないという可能性もあります。

そこで、この記事では、

・ネットがん保険のおすすめランキング

・がん保険をネットで申し込んでも大丈夫か?

・ネットがん保険のメリット・デメリット

・ネットがん保険はどんな人におすすめか

について、わかりやすく解説していきます。

これらの内容を読むことで、ネットがん保険に関して正しい知識を身につけていただくことができます。

是非最後までお読みいただき、納得いただいてから、ご自身にぴったりのネットがん保険を選ぶ判断材料にしていただければと思います。

自分にベストなネットがん保険を確実に知りたいという方は保険のプロに相談しましょう。

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ネットがん保険保険おすすめランキングを発表!

それでは早速、おすすめのネットがん保険のランキングを見ていきましょう。

ご自身の要望と照らし合わせて、チェックしてみてくださいね。

 

1位「アクサダイレクト生命 アクサダイレクトのがん定期」!

「アクサダイレクト がん定期」の画像検索結果

第1位のアクサダイレクト生命「アクサダイレクトのがん定期」の人気のポイントは、以下の2点です。

・保険料が非常に安い

・診断給付金は、上皮内新生物を含む全てのがんが対象

早速、それぞれの内容を見ていきましょう。

 

・保険料が非常に安い

最大の特徴は、その保険料の安さです。

男女の年齢別の月額保険料を見てみましょう。

男女共通 25歳 30歳 35歳 40歳 45歳
特約なし※1 570円 650円 790円 970円 1,280円
特約あり※2 820円 920円 1,110円 1,350円 1,740円

※1:保険期間、払い込み期間は10年、入院給付金は10,000円、診断給付金は100万円(1回のみ)

※2:がん手術給付金 10万円、がん先進医療給付金 500万円、退院後療養給付金 10万円

 

特約なしの基本プランの場合、入院給付金が1万円でその日数は無制限、診断給付金は初回のみで100万円という内容ですが、男女とも40歳までであれば1,000円以下という驚きの安さです。

特約ありの場合は、手術給付金10万円、がん先進医療給付金500万円、退院後療養給付金10万円の保障がついて、25歳で820円、45歳でも2,000円以下の1,740円という安さです。

特に、がんの先進医療の陽子線治療は約277万円、重粒子線治療は約315万円と非常に高額なのですが、この特約をつけて500万円までもらえれば、これらの治療も安心して受けることができます。

 

また、男女とも保険料が同じということも、ユニークな特徴のひとつです。

通常、若干女性の方が保険料が高いものが多いので、女性の方にとっては、他の保険と比べてさらに割安感を感じることでしょう。

 

・診断給付金は、上皮内新生物を含む全てのがんが対象

診断給付金の給付の条件に、上皮内新生物は含まない保険も散見されるのですが、初期のがんである上皮内新生物も対象としている「アクサダイレクトのがん定期」の診断給付金では、悪性新生物と同額の給付金をもらうことができます。

 

「アクサダイレクトのがん定期」の詳細は以下

「アクサダイレクトのがん定期」の評判やメリット・デメリットを解説!

 

2位「SBI損保 SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」!

「SBI損保のがん保険」の画像検索結果

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」は、他には見られないユニークな特徴があります。

・がん治療の自己負担額を全て保障

早速その特徴を見てみましょう。

 

・がん治療の自己負担額を全て保障

通常、他のがん保険は、日数に応じた入院給付金や手術給付金、通院給付金という形での給付が多いのですが、この場合は、実際にかかった金額がその給付金で、全額を賄えるかどうかわかりません。

ですが、「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」のように、かかった実費を全て支払ってくれる、つまり自己負担が0であれば、治療費のことを心配せず、治療に専念できます。

さらにこの保障は、先に述べた先進医療も、全額自己負担になってしまう自由診療も、対象となっているのです。

 

また、通院での治療費も、1,000万円まで実費で保障してくれます。

最近のがん治療の傾向として、入院よりも通院による治療が増加しており、通院治療が長引くことも考えられるため、1,000万円まで保障してくれれば、非常に安心です。

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の詳細は以下

「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の評判やメリット・デメリットを解説!

3位「オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)」!

「がん保険ビリーブ」の画像検索結果

オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)」も人気のあるネットがん保険で、以下の特徴があります。

・最初の診断給付金が150万円と手厚い

・上皮内新生物でも同額の保障がある

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

・最初の診断給付金が150万円と手厚い

入院日額1万円の場合、初めてがんと診断されると、診断一時金として100万円に加え、入院を伴う場合は、さらに50万円をがん治療給付金としてもらうことができます。

がんと診断された時点で100万円もらえれば、とりあえず必要な出費に対応することができますし、さらに入院した場合50万円あれば、一時金の100万円で不足しそうな場合でも安心といえるでしょう。

 

 ・上皮内新生物でも同額の保障がある

他のがん保険では、上皮内新生物は保障の対象になっていないものや、悪性新生物と上皮内新生物で給付金額に差があるものがあります。

しかし、 「オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)」では、上皮内新生物も保障の対象で、同額の給付金額がもらえます。

上皮内新生物は初期のがんなので、高額の治療費がかかることは少ないのですが、それでも同額の給付金がもらえれば、さらに安心が増すことになりますね。

 

「オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)」の詳細は以下

「オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)」の評判やメリット・デメリットを解説!

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がん保険をネットで申し込んでも大丈夫?

以前は、保険の加入といえば、保険会社の営業担当者から説明を受けて加入するスタイルが一般的でしたが、インターネットが普及して以降、担当者と対面することなく、インターネットから手軽に申し込むことができるようになりました。

保険会社の営業担当者と対面するスタイルの場合は、その会社の保険の内容しか説明を受けることができませんが、ネット保険の場合は、自分のペースで他の保険と比較したりなど、色々自由に検討できるので、ネット申し込みの保険を好まれる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、ネット保険は手軽な反面、担当者が説明してくれるわけではないので、ある程度の保険の知識が必要となりますし、全て自分で完結しなくてはならず、少しハードルが高い印象もあるかもしれません。

また、その他には、店舗に来店して、複数の保険を専門の担当者から説明してもらう、という方法もあります。

このように、保険に加入する方法はいくつかありますが、以下では、ネットでのがん保険の加入について、メリット、デメリットを解説していきたいと思います。

自分ひとりでネットでがん保険に加入するなんて少し不安だ、と感じている方にも、まずはそのメリット、デメリットを理解していただければ、少しはその不安も軽減されるかのではないでしょうか。

ネットがん保険のメリット

まずは、ネットがん保険のメリットとは、具体的にはどんなものがあるのでしょうか。

ネットがん保険の加入を不安に感じている方にも、興味を持っていただけるメリットがあります。

早速見ていきましょう。

 

ネットがん保険のメリット①:保険料が安い

担当者との対面型の保険と比較して、ネット保険は、その保険料が圧倒的に安いことが第一のメリットです。

営業担当者がいないのでその人件費が不要ですし、店舗もないのでその費用もかかりません。

また、広告宣伝などに関しても、テレビなどの高額な宣伝費用をかけなくても、ネットのホームページがあれば事足りてしまいます。

このように、ネット保険のホームページは、本来の営業担当者の役割も、広告宣伝の役割も担っており、保険料を圧倒的に安くするための原動力となっていると言えます。

ネットがん保険のメリット②:いつでもどこでも自分のペースで保険選びができる

ネットを使うことで、場所や時間を選ばずに、保険の比較、検討、選択ができることも大きなメリットです。

これは、保険の加入に限りませんが、自分の部屋にいながらにして、いつでもパソコンからネットを経由して自由に調べることができます。

例えば、保険会社の営業担当者との対面の場合、あらかじめ予定を決めて自宅に来てもらう、またはどこかで会うなど、どうしても、時間と場所を限定されてしまいますよね。

ですが、ネットで自由に検索して調べれば、自宅にいながら、自分のペースで納得いくまで調べることができます。

特に、インターネットでの検索に慣れておられる方は、ネットで保険に加入する方が気軽でよい、という方も多いのではないでしょうか。

 

ネットがん保険のメリット③:容易に見積もりができる

3つ目のメリットは、複数の保険の見積もりが簡単にできる、ということです。

ネット保険の場合、先に述べたように、自分で加入のための入力をネット上で完結しなくてはいけないため、シンプルでわかりやすく内容でなければなりません。

同様に、保険料も簡単に見積もりできるようになっており、性別や年齢、主な保障内容を選ぶだけで、簡単に保険料がわかります。

そもそも、保障内容や保険料などの必要な情報が簡単に得られないネット保険は、最初から選択の対象にはなりませんよね。

そのため、各ネット保険のホームページでは、保障内容もできるだけわかりやすく、保険料のシミュレーションも簡単にできるようになっています。

ですので、ご自身が気になる保険の保険料を簡単に見積もりでき、また手軽に、複数の保険料を比較検討でき、非常に便利なのです。

ネットがん保険が魅力に感じた人は、なんのネットがん保険にすべきか知りたくなりますよね。

そんな方は、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。

保険を比較する際には、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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ネットがん保険のデメリット

上で述べたように、ネット保険にはメリットがありましたが、一方、デメリットもいくつかあります。

不安を感じていらっしゃる方には気が重いかもしれませんが、メリットばかりでなく、デメリットもしっかり理解することも大切です。

具体的に見ていきましょう。

 

ネットがん保険のデメリット①:保険の種類が多くない

メリット③のところで述べましたが、ネット保険はネット上で、加入者が自分で理解し、完結しなくてはならないため、その保障内容などは非常にシンプルなものが多くなっており、その意味で、選択肢が狭まっているといえます。

保険の知識があまりない方にとっては、あまりに多くの選択肢を提示されるよりも、自分にあったものを限定して与えられ、その中から選ぶ方が簡単です。

ですが、逆に、保険の知識のある方は、多くの保険の中から自分にあった保障内容を詳しく調べ、細部まで比較検討したいという方が多いでしょう。

そういう方にとっては、ネット保険のシンプルな内容や、種類の少なさに満足できないかもしれません。

ネットがん保険のデメリット②:自身で判断するための保険の知識が必要

こちらも先に述べましたが、ネットでの申し込みを自分で完結する必要があるため、保険に関して、ある程度の知識が必要になってきます。

ネット保険での加入を不安に思う方にとっては、この点が最も壁になってしまうかもしれませんね。

確かに、保険には、専門の用語も多いですし、表現も独特の言い回しが多かったり、備考欄に小さな字で色々説明があったりなど、わかりにくい、という印象がありますよね。

ですが、保険会社の方もなるべくネット保険に入ってほしいわけですから、できるだけわかりやすく対応するために、色々な対応を行っています。

例えば、質問などをメールやチャットなどで回答してくれるものも多いです。

ですが、何がわからないのかわからない、という状態では質問もできないので、本当に保険について知識のない方にとっては、どうしてもハードルが高くなってしまうかもしれません。

 

ネットがん保険のデメリット3:手続きが対面に比べて面倒

ネットで手続きが全て完了するので、一見、対面式よりも手続きは簡単なように思えますが、手続きも自力で完結しなくてはならないので、知識や経験の少ない方にとっては、その手間は複雑で煩雑に感じるかもしれません。

例えば、書類の記入ひとつにしても、対面式では、営業担当者が手取り足取り指示してくれますが、ネットでは自分で内容を理解し、正しく記入(入力)していかなければなりません。

この点が、ネット保険を不安に感じる方にとっては、ハードルが高いと感じてしまうかもしれませんね。

また、保険の申し込みは契約書ですので、最悪の場合、記入の間違いやミスがあった場合、いざという時に保障が受けられないというケースも考えられます。

メリット・デメリットをみてみてもネットがん保険が自分に必要なのかわからない!という人は保険のプロに相談しましょう。

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ネットがん保険はどんな人におすすめか?

ネット保険のメリット、デメリットをもう一度かんたんにおさらいすると、保険料が安く、自分のペースで選ぶことができ、見積もりも簡単であることがメリットで、逆にデメリットとしては、保険の種類が少なく、自分の知識が必要で、手続きも自己完結しなくてはならない、という点がありました。

 

これらを考慮すると、ネットがん保険に向いているのは、

・忙しく、時間にあまり余裕のない方

・保険料を安く抑えたい方

・入りたい保険のめどが既についている方

などではないでしょうか。

これらに当てはまる方は、ネット保険のメリットを活かして、適した保険を選ぶことができるでしょう。

 

反対に、対面式が向いている方は、

・がん保険の知識があまりない方で、自分で調べるのも億劫な方

・ネットの操作にあまり慣れていない方

・保険の内容について、直接、営業担当者から説明を受けたい方

などであるといえるでしょう。

 

まとめ:ネットがん保険おすすめランキング!

ここまで、ネットがん保険に関して解説してきましたが、かんたんにポイントをおさらいしてみましょう。

・おすすめのネットがん保険は、「アクサダイレクト生命 アクサダイレクトのがん定期」、「SBI損保 SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」、「オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)」

・ネットがん保険のメリットは、保険料が安く、自分のペースで選ぶことができ、複数の見積もりも簡単

・デメリットは、保険の種類が少なく、自分の知識が必要で、手続きも自己完結しなくてはならない

・ネット保険に向いているのは、時簡のない方、保険料を安くしたい方、入りたい保険が決まっている方

・対面式に向いているのは、がん保険の知識があまりなく、自分で調べるのは不安な方、ネットに慣れていない方、直接、営業担当者から説明してほしい方

こういった特徴を考慮した上で、ネットがん保険に入りたいと思ったら、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。

保険を比較する際には、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

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