ライフネット生命の「ダブルエール」の評判やデメリット:FP監修

ライフネット生命の「ダブルエール」の評判・口コミやデメリットは?

ライフネット生命、ネットで申込が出来る保険会社ということで、人件費や店舗費等といった経費を削減してコストを抑え、医療費を安くした新しいタイプの保険会社です。

そして、2017年に販売されたライフネット生命の「ダブルエール」の評価は、

・2018年5月号/月刊日経トレンディの「ガン保険」部門:日経トレンディ認定大賞

評価:「コストパフォーマンスが高い」、「長期の治療に対応している」

・2018年12月号/MONOQLO the MONEYの「広告なし!保険辛口ランキング2019 がん保険部門」:ランキング第1位

評価:「割安な保険料と幅広い保障内容が魅力大」

を得ている商品です。(※出典:ライフネット生命HPより)

では実際は、どうなのでしょうか?金額が安く、商品の内容も多くの人のニーズに合っているのでしょうか?

・商品の情報について

・商品の特徴やメリット・デメリット

・実際にかかる保険料

・評判や口コミ

といった内容を見て、なぜなのかを考えてみましょう。

ご自身の「ガン保険」の商品の選択・決定の参考にもなるはずです。

FP紹介:森田俊介

FP(ファイナンシャルプランナー)として保険専門の大規模サイトを自ら運営。

2018年よりがん保険おすすめ.jpを監修している。

 

まずは、ライフネット生命「ダブルエール」の商品について、見ていきましょう。

ライフネット生命「ダブルエール」の総合評価

ライフネット生命「ダブルエール」は長期の入院に備えられる保障内容でなおかつ保険料がトップクラスに安いので加入を検討している方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、結論から述べますとこのがん保険への加入はおすすめできません。理由としては治療給付菌に対する特約の料金が高いことと、何よりも「がん診断一時金の給付が1回だけ」ということが挙げられます。

がん診断一時金の給付回数はがんにかかった場合の金銭面を考慮した際に大変重要な要素となります。よってその給付が1度だけという欠点だけでもこの保険を候補から外す理由としては十分と言えます。

ライフネット生命「ダブルエール」の評価・口コミは?

自演口コミを見分けよう!

このサイトでは、「思っていた保障と違った」という悪い評判を含む全ての口コミをチェックし、明らかなやらせ・自演は徹底的に排除しています。
代理店やほけん相談サービスから相談手数料を取るために、2ch、口コミサイトなどにすら自演口コミが紛れ込んでいます。
正しく口コミを見分けるには、加入した時の状況や保障された時の状況を具体的に説明しているような口コミであるかを意識することが大切です。

がん保険おすすめ.jpでは、「ダブルエール」の口コミを大募集しています!
以下のメールに、性別・年齢・星評価5段階・ニックネーム・口コミの詳細を送ってください。
ami.murai.0620@gmail.com
編集部で不適切な内容がないか確認した後、口コミが掲載されます。

診断書の提出が面倒 30代女性

ライフネット生命「ダブルエール」1つ目の評判・口コミは32歳女性の「tyy44q」さんです。

「この保険は治療サポート給付金を受け取るたびに、毎回診断書の提出を求めてくところが面倒です。」

 

やはり治療中であることの診断書を提出するのは、手間になると感じますね。

医師との関係が良好で、すぐ対応してくれる医師ならお願いしやすいですが、なにせ忙しい中記入してもらわなければいけないので、多忙な医師にお願いをするのも、と思ってしまいますね。診断書でなくて、別の書類で対応してもらえるようになると、手間がかからず便利ですよね。

3つのプランがあって良い 30代男性

ライフネット生命「ダブルエール」2つ目の評判・口コミは37歳男性の「ヨッシー」さんです。

「ダブルエールは3つのプランから自分に最適なプランを選ぶことができるので良かった。私はプレミアムにして、保険料は若干高いが必要な負担だと思います」

 

「ダブルエール」は、仕組みがとてもシンプルです。

「ガン診断一時金」の金額を選択し、

「治療サポート給付金」を「受け取りたい」かどうか、受け取りたい場合は「ガン収入サポート給付金」を「受け取りたい」か、そして「ガン先進医療給付金」を「受け取りたい」かを選択するだけ。

ただし、「ガン先進医療給付金」は、特則となるので、契約時に付けるかどうかを決定しなければいけません。(契約途中に追加や解約は出来ません)

 

終身払いだけなので、若いうちに入っておけば、安い金額で保障されるので、月々の負担は大変ではないのかも。

 

長期的な治療に備えて 50代男性

ライフネット生命「ダブルエール」3つ目の評判・口コミは55歳男性の「電車の窓」さんです。

「3大治療を受けた月には10万円を受け取れ、かつ回数無制限なので長期的な治療になった時は助かると思います。」

 

診断後の治療時のサポートが充実していると、治療中も安心ですね。

「ダブルエール」の「治療サポート給付金」は、一生涯の保障で無制限で支払われるので、治療費の心配をせずに、治療に専念出来ますね。

ダブルエールの口コミを見ましたが、他の保険と比べて良いのでしょうか。

保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

参考:生命保険文化センター

ライフネット生命の「ダブルエール」のメリット

◎メリット

  • 月1回で無制限に治療をサポート
  • がんと診断された後は保険料の払い込みが免除になる
  • がんにより減少する収入を最大5回までサポート

月1回で無制限に治療をサポート

今は、「ガン」と診断されても、通院で治療していくのが多くなってきました。

そうすると、入院で支払われる事よりも通院(治療)で支払われることがポイントになってきますね。

「ダブルエール」のベーシックタイプとプレミアムタイプの契約は終身。終身ということは、一生涯。

無制限というのは、ガンと診断されて、治療を受けている間は、「治療サポート給付金」として毎月10万円が受け取れるという事です。

とても心強い内容だと思います。

内容によっては、高額療養費制度も利用すれば、支出も抑えられます。

※注意しなければいけないのが、定められた同一の手術や治療を複数回受けた場合で、それらが一連の治療過程に連続して受けた場合(手術料や治療料が1回のみと算出されるもの)は、1回分の手術や治療として取り扱われます。

 

がんと診断された後は保険料の払い込みが免除になる

ガン診断されたあとは、入院や手術、治療などといった事に費用が掛かってきます。

ちょっとした支出も抑えたいと思うのは普通です。

通常のガン保険ですと、保険料払込免除は、「特約」となっている場合が多いです。

ですが、「ダブルエール」のベーシックタイプとプレミアムタイプでは、主契約として、ガンと診断されたら(上皮内新生物は除く)、保険料の払込が免除され、保障はそのまま継続して、一生涯受けられますので、金額面では、安心して入院・手術・治療を受けることができますね。

※シンプルタイプの場合は、ガン診断一時金の支払後は、保険契約が消滅となります。

特約を付けていなくて、保険料払込免除できなかった、という後悔はなくなりますね!

 

がんにより減少する収入を最大5回までサポート

実際、ガンと診断され、治療を始めると、体力が持たなくて、残業が出来ない、病院通いのために、仕事を休まなければいけないといった事が出てきます。

その時、「ダブルエール」のプレミアムタイプの契約では、「ガン収入サポート給付金」がガンと診断された翌年から1年ごとに最大5回まで「ガン診断一時金の50%」が支払われます。「ガン診断一時金」の設定では、最低100万円となっているので、50%とすると50万円が1年で支払われます。(最大で、150万円)

プレミアムタイプでは、「治療サポート給付金」が支払われるので、支払いも抑えられ、一時的な収入減をカバーすることが出来るので、治療中も安心ですね。

ダブルエールのメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

ライフネット生命の「ダブルエール」のデメリット

△デメリット、注意点

  • がん診断一時金の給付が一度だけ
  • 治療サポート給付金を受け取るには、その都度診断書が必要
  • 放射線治療が月をまたぐと、一回の給付になることも
  • 先進医療給付金ががんの治療のみになっている
  • 終身払いしかない

がん診断一時金の給付が一度だけ

ガンと聞くと、「再発」や「転移」という言葉を連想するかもしれません。

一度で診断されて、治療を行って、完治すれば良いですが、「再発」や「転移」した場合は、「治療」が出ませんので、「治療サポート給付金(無制限)」で対応するしかできません。または、契約する際に、複数契約するか、になります。

 

治療サポート給付金を受け取るには、その都度診断書が必要

「治療サポート給付金」は、無制限だとしても、その都度診断書が必要となると、ちょっと手間(時間)と費用(病院にもよりますが、3000円~1万円程度)がかかりますよね。多忙な医師にお願いをしなければいけないということもあり、面倒くさいと感じてしまう方も多いのではないのでしょうか。でも、給付金を受け取るためには、必要な手順なのです。

この診断書、ちゃんと記載してもらえないと、給付金が支払われないこともあるので、注意しなければいけません。

ライフネット生命のHPには、所定の診断書をダウンロードすることができるので、それを医師に渡して、記入して頂くようになります。

 

放射線治療が月をまたぐと、一回の給付になることも

放射線治療の場合は月ごとではなく1クールで10万円を受け取れることになっています。

そのため1クールが月をまたいでしまうと一回しか給付金をもらうことができません。

 

先進医療給付金ががんの治療のみになっている

先進医療では高額な治療費がかかり、健康保険が適用されないので医療保険やがん保険に加入する際には先進医療の特約を付けるのがおすすめです。

ですが、ダブルエールの場合はがん治療のみにしか対応されておらず、そこがデメリットになっています。

 

終身払いしかない

ダブルエールでは終身払いしかありません。

そのため、長期で加入したい場合にはずっと払い続ける必要があります。

長生きした場合には総額が高くなってしまうので、一生涯で考えてる人にはおすすめできません。

ダブルエールのデメリットが他の保険と比べてどのくらい大きいものなのかよくわからない人もいると思います。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

参考:金融庁

ライフネット生命の「ダブルエール」の基本情報

まず、ライフネット生命「ダブルエール」の商品概要から見てみましょう。

保険商品の中でも、「ガン保険」になります。

 

昔は、ガンというと「治らない病気」でしたが、今は医療技術の進歩によって「治る病気」となりました。将来は、どのようになっていくのでしょうか。ただ、治療については、まだ長期にわたるという状況です。

実際に、ライフネット生命「ダブルエール」のコンセプトは、

・ガン診断後も、ガン治療を続けることに対しての備え(治療費の保障/治療サポート給付金)

・治療をしながら働く「ガン患者」の収入減少への備え(収入減少/ガン収入サポート給付金)

その2つの備えを「W(ダブル)保障」するという内容になっております。

(※参考:ライフネット生命HPより)

 

保険内容 ガン保険
販売開始 2017年8月1日
契約年齢 20歳以上、70歳以下
保険期間 終身(一生涯)
保険料の払込期間 終身
支払方法 月払のみクレジット払/口座振替払

※デビットカードは、利用不可

健康診断診断書 基本的にはウェブでの健康状態の質問に答えるだけで完了※傷病歴や健康診断で異常等があった場合は、診断結果を提出する場合も有
契約プラン(主契約) ・シンプル・ベーシック

・プレミアム

ガン診断一時金※がん診断一時金の支払限度は保険期間を通じて1回までです。 100万円~300万円の間(50万円単位)
上皮内新生物診断一時金※上皮内新生物診断一時金の支払限度は保険期間を通じて1回までです。 ガン診断一時金の50%
治療サポート給付金 「受け取る」か「受け取らない」
ガン収入サポート給付金 「受け取る」か「受け取らない」
契約者サポート ・健康サポート24※健康についてのアドバイスを看護師などの専門家が、24時間(年中無給)相談にのるサービス

・ガン生活サポート紹介サービス

※家事代行や食材宅配、外見ケア、タクシー手配などを支援するサービスを紹介してくれる

解約返戻金
配当

※クーリング・オフ制度有

となっております。

 

実際に、商品の内容は、どういった内容なのでしょうか?

次で、詳しく説明いたします。

ダブルエールの保障内容と特約保障!

主契約の種類が3つにわかれます。

・シンプルタイプ

・ベーシックタイプ

・プレミアムタイプ

それにプラス1種類の特則をつけるかどうか、という商品です。

シンプル【一時金のみの保障】 ベーシック【治療の保障】 プレミアム【治療と収入の保障】
保障内容① ・ガン診断一時金 ※支払限度:保険期間を通じて1回までの支払となります。

・上皮内新生物診断一時金

 =ガン診断一時金×50%

 ※支払限度:保険期間を通じて1回までの支払となります。

 ※ガン診断一時金の支払事由に該当した日以後に診断された時は、

  支払われません。

保障内容②  - 治療サポート給付金=(入院・通院かかわらず)所定の公的医療保険の対象となるガン治療を受けた月毎に回数無制限で月額10万円支払われます。
保障内容③  -  - ガン収入サポート給付金=1年ごとに最大5回までガン診断一時金の50%が支払われます。
特則保障  - ガン先進医療給付金=保険期間通算2000万円まで支払われます。

※特則については、「ベーシックタイプ」または「プレミアムタイプ」のどちらかのみに付加することが可能です。

他に、プラン関係無く、契約者サポートとして、下記のサービスも追加であります。

・健康サポート=24時間・年中無休で、看護師などの専門家が相談にのってくれます。

 また、医療機関案内も行っています。

・ガン生活サポート=働きながらガン治療に専念できるように、提携している「家事代行」「食材宅配」「外見ケア」「タクシー手配」といった支援サービスを紹介してくれます。

商品の詳細(特徴)は、次でご説明いたします

ダブルエールの保障内容をみてみたけど他の医療保険と比べてどの部分が良いのかわからないという人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

ライフネット生命の「ダブルエール」の特徴は?

主契約のポイントは?

主契約は「シンプル」「ベーシック」「プレミアム」の3つから選べるというものですが、じっくり考えましょう。

 

医療保険でも治療に関する部分は保障されますが、医療保険で保障されない部分をガン保険がカバーするという感じです。

入院後の通院での治療についても、入院保障がついた医療保険では、カバーできません。

そして、ガンでの治療をしながらの仕事勤務。休みを取ったり、体力的に残業が厳しいという声も。その場合は、医療保険ではカバーできませんね。そうすると収入保障保険でカバーするという感じです。

公的医療保険の高額療養費制度や健康保険(国保を除く)疾病手当金も利用できますが、長期での治療となると、不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、注意をしなければいけないのが、海外での診断確定および治療は支払対象外となります。

 

1)ガン診断時に一時金が支払われる(1回限り)

 (上皮内新生物診断一時金の場合は、ガン診断一時金×50%)

 ※増額する場合は、新たに追加契約が必要(審査有)

 「ガン診断一時金」の支払いを受けてしまうと、「上皮内新生物一時金」の支払いは受けられません。逆の「上皮内新生物一時金」を支払いを受けて、「ガン診断一時金」の支払いを受けるのは、可能。

 

ちなみに、「悪性新生物」と「上皮内新生物」の違いはなんなのか?

悪性新生物=ガン 上皮内新生物=上皮内(最表層部分)に腫瘍がとどまっている状態のもの。
浸潤・転移 ある ない(放置すると浸潤する可能性はある)
死亡の可能性 ある ない
治療 大きな手術放射線・抗がん剤 良性新生物に準じた手術

出典:株式会社保険医学総合研究所より

 

2)治療サポート給付金(無制限)

(「ベーシックタイプ」または「プレミアムタイプ」のみ)

=(入院・通院関係なく)所定の公的医療保険の対象となるガン治療を受けた時、治療を受けた月毎に回数無制限で月額10万円支払われます。(上皮内新生物の治療も対象となります。)

【手術・放射線治療・抗ガン剤治療(ホルモン療法含む)】

同一月に複数回の治療でも、治療サポート給付金の支払は1回です。

保障は一生涯なので、長期での治療に「無制限」というのは助かりますね。

そして、「上皮内新生物」の治療も対象になるのは、良いですね。

お金を心配せずに、安心して治療できますね。

 

3)ガン収入サポート給付金

(「プレミアムタイプ」のみ)

ガンと診断されて、その翌年から1年ごとに最大5回まで「ガン収入サポート給付金」(ガン診断一時金の50%)が支払われます。

 

4)ガン先進医療給付金

(「ベーシックタイプ」または「プレミアムタイプ」のみ特則として契約可能)

先進医療技術料も、通算2000万円まで支払われます。

通常、公的医療保険の対象とならない先進医療技術料は、全額自己負担しなければなりません。ですが、特約保障を付けることにより、同額を保険期間通算2000万円まで支払われます。

※保障されるものは、悪性新生物となり、上皮内新生物や異形成などは含まれません。

※患者申出療法は、支払対象となりません。

今回、「特則」となるため、「特約」とは異なり、契約時に付加するかしないかを決定し、契約途中で追加契約をしたり、解約することができません。

もし、特則無しで契約して特則を付けたい場合、または、特則を付けて契約し特則を外したい場合は、解約して、再度契約をし直すという形になります。

 

5)ガン診断確定後の保険料は不要に(保障は継続:一生涯)

ガンと診断された後は、保険料の払込が免除となります。保障はそのまま受けられるので、経済的な部分の負担も少なくなりますね。

※上皮内新生物の場合の保険料払込免除はありません。

※シンプルタイプの場合は、ガン診断一時金の支払後は、保険契約が消滅となります。

 

終身払いしかない

ガンと診断されたら、その後の支払は不要となります。

その点では、終身払いのほうが良いかもしれませんね。

でも、逆に、ガンにならない人には、損な感じはします。

でも、備えのための保険。支払額も1回の食事代と考えれば、大きな負担ではないのかもしれません。

そして、注意しなければいけないことが。

先程、「主契約のポイントは?」の4でもご説明いたしましたが、特則の「ガン先進医療給付金」を途中で追加したり解約したりができないので、特則を追加や外したい場合は、契約を解約して、再度契約しなければいけないので、支払金額が変わってしまう事です。

ここまでが、ライフネット生命「ダブルエール」の商品についての解説です。

 

では、実際に、この商品のメリット・デメリットは、どういった点なのかを見ていきましょう。

 

ライフネット生命の「ダブルエール」の月々の保険料は?

【条件】ガン診断一時金:100万円

性別 プラン 20歳 30歳 40歳 50歳
男性 シンプル 895円 1209円 1735円 2661円
ベーシック 1681円 2260円 3222円 4913円
プレミアム 2566円 3565円 5212円 8118円
女性 シンプル 1104円 1437円 1798円 2110円
ベーシック 2057円 2708円 3434円 4031円
プレミアム 3347円 4578円 5984円 7031円

※いづれも特則無しの金額です。

 

女性のほうが保険料は割高ですね。

ただ、50歳になると、逆転して男性の方が高くなります。

金額から見ると、当たり前ですが、若いうちに契約しておくと月々の支払は安いですね。

そして、注意しなければいけないのが、特則。

特則は、プラス約100円でつけられます。ただし、途中で追加や解約はできないため、契約時に付けるかどうかを決めないといけません。

気持ちが変わって特則をつけたいとなると、解約して、新規で契約をしなければいけないため、保険料が高くなりますので、ご注意ください。

 

続いて、実際に契約した方の、評判や口コミもご紹介していきます。

 

【がん保険】総合人気ランキングTOP5!

1位:チューリッヒ生命「終身がん保険プレミアムDX」

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ランキング系の記事で見かけたことがある人も多いと思います。

「終がん保険プレミアムDX」は治療を基準にした給付のみのシンプルな保障が特徴で、保障内容とコスパが最高レベルのがん保険です。

 

「終がん保険プレミアムDX」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

チューリッヒ生命「終身がん保険プレミアムDX」の徹底分析と評判や口コミ

2位:朝日生命「スマイルセブンsuper(スーパー)」

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「スマイルセブンsuper(スーパー)」はがんに6大疾病を含めた7大疾病をカバーする保障内容の充実と、一時金の支払い回数が無制限という点で、総合的に見ても評価が高いがん保険です。

 

「スマイルセブンsuper(スーパー)」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

朝日生命「スマイルセブンsuper(スーパー)」の徹底分析と評判や口コミ

3位:FWD富士生命「新がんベストゴールドα」

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独自調査によっておすすめランキング3位に輝いたのは、FWD富士生命「新がんベストゴールドα」です!

「新がんベストゴールドα」は一時金タイプのシンプルな保障が特徴のがん保険です。

診断時にまとまったお金が手に入るので、入院や通院などの実費を保障する保険にプラスαでつけると安心できます。

 

「新がんベストゴールドα」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

FWD富士生命「新がんベストゴールドα」の徹底分析と評判や口コミ

がん保険総合人気ランキングの詳細はこちら

がん保険総合人気ランキング

ライフネット生命の「ダブルエール」の評価・解説まとめ

ここまで「ダブルエール」の商品について、メリット・デメリットや評判・口コミ等をご紹介していきました。ガンと診断されたら、保険料の払込が免除され、治療費が一生涯、無制限で支払われ、収入の保障が付くのは便利ですが、再発や転移によって、再びまとまった金額が必要となっても、「ガン診断一時金」が1回だけというのが気になるところですよね。治療費だけで、カバーできるものでもないですから、契約を複数するというのもありますが、それだったら、別の会社の商品も検討した方が良いのかもしれません。

もしダブルエールよりも良い保険があるか知りたい!という人がいたら、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

無料なので、やってみて損はありません。

参考:厚生労働省

FPの評価
レビューした日
保険名
ダブルエール
おすすめ度
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