全労済の「がん保障プラス」の評判は?メリット・デメリットから解説!

全労済の「がん保障プラス」の評価は?

全労済が展開させている「がん保証プラス」は、40歳を目前に医療保険への加入やガンとの闘い方について考えている方、念のため保険への加入を検討している方や、安い掛金で保証を得たいという方々から高い評価を得ています。

では、これからがん保障プラスについて基本情報から見ていきましょう!

FP紹介:森田俊介

FP(ファイナンシャルプランナー)として保険専門の大規模サイトを自ら運営。

2018年よりがん保険おすすめ.jpを監修している。

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全労済「がん保障プラス」
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記事の内容を手っ取り早く知りたい人向け

  • がん保障プラスは保険料が安く保障内容もいいと評判が良いが、保障期間が短いとの口コミも。
  • がん保障プラスのデメリットは、通院治療が保障されないことや単独での加入ができないことなど
  • がん保障プラスのメリットは、掛け金が安いことや外来の手術にも対応可能なことなど
  • がん保障プラスが自分にベストか確かめるには、プロと一緒に複数の保険を比較するのがおすすめ
  • がん保障プラスを含めて複数の保険を比較するときは、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス、ほけんROOM相談室を絶対に使うべき(何回相談しても無料損をするリスクがないため)

  • がん保障プラスは 60歳までのがんに備えたい人におすすめ

一生涯の保障を求めている方にはがん保障プラスはおすすめできない

がん保障プラスは掛け金が安いことやその割に保障内容もそこそこいいことから加入を検討する方が多い保険です。

しかし、がん保障プラスは保障期間が60歳までとなっており、それ以降の保障を受けるには別の保険に加入する必要があります。保障期間終了後に他社の保険会社に支払う保険料を考慮すると最終的にがん保障プラスに加入することで損をしてしまうことも十分ありえます。その点が心配だと考える方にはがん保障プラスはおすすめできません。

それでは、がん保障プラスがおすすめでない人はどうやって自分に最適な保険をみつければ良いのでしょうか。

1番おすすめなのが、保険のプロと様々な保険を比較して、それぞれの保険にどんな特徴があるのか、保険料が1番やすいもののはどれかなど確認することです。

自分にベストな保険が気になる方は専門家と一緒に気になる保険を比較してみてください。無料なので、やってみて損はありません。

全労済の「がん保障プラス」の評判・口コミと加入ケース例は?

ここでは、全労済の「がん保障プラス」の評判・口コミや加入ケースの具体例を解説します。

自演口コミを見分けよう!

このサイトでは、「思っていた保障と違った」という悪い評判を含む全ての口コミをチェックし、明らかなやらせ・自演は徹底的に排除しています。
代理店やほけん相談サービスから相談手数料を取るために、2ch、口コミサイトなどにすら自演口コミが紛れ込んでいます。
正しく口コミを見分けるには、加入した時の状況や保障された時の状況を具体的に説明しているような口コミであるかを意識することが大切です。

がん保険おすすめ.jpでは、全労済「がん保障プラス」の口コミを大募集しています!
以下のメールに、性別・年齢・星評価5段階・ニックネーム・口コミの詳細を送ってください。
ami.murai.0620@gmail.com
編集部で不適切な内容がないか確認した後、口コミが掲載されます。

評判・口コミ⑴1600円プラスするだけなんて 32歳女性

全労済「がん保障プラス」1つ目の評判・口コミは32歳女性の「ぴーちゃん」さんです。

「月々支払っていた掛金に1600円を足すだけで、がん診断給付金が100万円受け取れることは嬉しいです。」

これは、30代女性から寄せられた口コミです。

小林麻央さんは発表した乳がんにより、婦人科系に関するがんへの関心は高まっていますが、女性のがん検診受診率は30~40%に留まり、決して高い数値の受診率とは言えません。そのため、異変に気付いた時にはがんが随分と進行しているということも少なくありません。

こうした背景により30代や40代の女性から安い掛金でその後の治療を安心して受けられるという声が多く寄せられています。

評判・口コミ⑵遅めの加入なのに安い! 45歳男性

全労済「がん保障プラス」2つ目の評判・口コミは45歳男性の「コースケ」さんです。

「40歳からの加入だったので、掛け金が高い他の保険と比べて安い点が魅力的でした。」

これは、40代男性から寄せられた口コミです。

保険における一般常識として、年齢を重ねるほどに掛金が高くなるとされています。なぜなら、年齢を重ねれば重ねるほど疾病発症率や死亡率が高くなり、それらへのリスクが高まるためです。

しかし、がん保証プラスは一律の掛金なので、加齢に伴って掛金がどんどん高くなるという心配がありません。

評判・口コミ⑶保障期間が短すぎる 52歳女性

全労済「がん保障プラス」3つ目の評判・口コミは52歳女性の「柿ピーのピーナッツ」さんです。

「保障期間が60歳までの為、そこから別の保険に入るとなると費用が高くなってしまうことが少し残念でした。」

これは、50代女性から寄せられた口コミです。

全労済の保障は60歳までと定められているので、それ以降の保障の用意はありません。そのため、61歳以降の保障を希望する場合には、他社への加入を検討する必要があります。

がん保障プラスの口コミを見ましたが、他の保険と比べて良いのでしょうか。

保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

参考:こくみん共済「がん保障プラス」

加入ケース例

40歳男性が医療安心タイプ(+200円)にがん保障プラスをオプションで付けた場合。

(このプランを選んだ理由/40歳男性「ミッキーマウスのしっぽ」さんの場合)
がんに対する保障について検討している40歳の男性は、医療安心タイプで付加できる先進医療に対する保障、1回の申告で180日の長期入院まで保障が約束されていること、月々の掛金の安さにより加入を決めました。

月々の掛金は医療安心タイプ2,300円/月+がん保証プラス1,400円/月の合計3,700円/月なので、経済的な負担が少なく、高い安心と保障を得られることに惹かれました。

全労済の「がん保障プラス」の3つのメリット

「全労済が展開する保証と組み合わせて加入する」「契約年齢は満15歳~満44歳まで」「月々の掛金は一律1,400円」という大きな特徴がある全労済の「がん保証プラス」ですが、この「がん保証プラス」に加入することは本当にメリットがあることなのでしょうか。ここでは、がん保証プラスへの加入について迷われている方のために、メリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

掛け金の安さ

この「がん保証プラス」のポイントであり最大の魅力は、月々の掛金が一律1,400円であるということでしょう。

がんを患う人口が増加傾向にある現代において、国民病と称されることが多い花粉症の発症率40%よりもがん発症率が高くなっています。そのため、がん治療を保障する保険の掛金は高いことが当然だと考えられがちですが、全労済の「がん保証プラス」については一律1,400円で加入できることが圧倒的な魅力だと言わざるを得ません。

ただし、医療保障などセットで加入するタイプなので、変動する場合もありますのでご注意ください。

参考:おすすめの安いがん保険!保険料を抑える選び方や50歳女性向けがん保険は?

入院、手術保障は保険開始31日目から開始

全労済のがん保障プラスでは、ほぼ全てのがんを保障は対象にしていますが、その保障は保険開始日から90日までが免責とされているため、90日以内にがんの診断等があると保障対象外となってしまいます。

しかし、がん入院共済金とがん手術共済金においては31日目から保障が開始されるので、万が一90日以内にがんを患っていることが判明した場合にも安心だといます。

一方で、悪性新生物診断共済金と上皮内等新生物共済金に関しては、従来どおり91日目からが保障が開始されます。

関連:免責期間なしのがん保険おすすめランキングと必要性を徹底解説!

外来の手術にも対応可

厚生労働省が管轄している「患者調査」に基づくと、悪性新生物治療のために入院患者数は年々減少傾向にあると発表されています。平成8年度が16.8万人であったのに対して、平成26年には12.9万人と約4万人が減少していることがわかっています。つまり、現代におけるがん治療は入院を伴わない通院型に移行していることがデータにより明らかになっています。全労済の「がん保証プラス」は、入院を伴わない外来のがん手術治療を行った場合でも、共済金を受け取ることができるので、時代の流れに合った保障内容だといえます。

がん保障プラスのメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

参考:こくみん共済にがん保障をプラス!

全労済の「がん保障プラス」のデメリット

時代の流れに寄り添っている全労済の「がん保証プラス」ですが、加入を検討する上でデメリットについても理解

しておく必要があります。ここではがん保証プラスのデメリットについても解説いたします。

他の保障にプラスする形なので、単独での加入はできない

冒頭でもご紹介していますが「がん保障プラス」という名のとおり、他の保障にプラスするものなので「単独での加入ができない」という点がデメリットとして挙げられます。

付帯できる保障は、全労済の「医療タイプ」「医療安心タイプ」「医療安心Hタイプ」「総合タイプ」「総合2倍タイプ」「大型タイプ」「生きる安心タイプ」「生きる安心Wタイプ」「生きる安心Hタイプ」「終身医療5000」ですので、この中からご自身に適した保障を見極めることが大切です。

参考:がん保険に払込免除の特約は必要なのか?

保障が60歳まで

全労済の医療保障は基本的に60歳までとされ、がん保証プラスも例外ではありません。61歳以降の保障が必要な方は、他社との検討が必要になるといえます。

参考:終身型がん保険おすすめランキングと必要性を徹底解説!

通院治療に関しては対象外

日帰り手術や日帰り入院は保障対象とされていますが、通院でのがん治療は保障対象外とされています。そのため、継続した通院治療に対する保障が必要な方は、他社との検討が必要になるといえます。

関連:今の時代、がん保険に通院保障は必要か?

がん保障プラスのデメリットが他の保険と比べてどのくらい大きいものなのかよくわからない人もいると思います。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

参考:生命保険文化センター

全労済の「がん保障プラス」の基本情報

2011年4月1日に新設された全労済の「がん保証プラス」はガンでの「診断」「入院」「手術」「死亡/重度障害」を保障してくれる充実の内容となっていますが、まずは全労済の「がん保証プラス」の基本情報について解説いたします。

保険期間 最高満60歳の契約満了日まで
保険料払込み期間 60歳まで
契約可能な年齢 満15歳~満44歳の健康な方
保険料払い込み方法 月払い
付帯サービス 他の保障へのオプションのため、付帯サービスはありません
支払い方法 口座振替(初回のみクレジットカードでの支払いが可能です)

 終身保障のがん保険が多い中、満60歳までの保障になっています。

がん保障プラスの保障内容は?

全労済によるこの「がん保障プラス」には特約がありません。むしろそのものが医療保険のがん特約のようなものです。

これから具体的な保障内容について見てみましょう。

共済金 主な受取条件と保証内容
悪性新生物診断共済金 ・がん(悪性新生物)と生後はじめて医師から診断された場合・100万円の受取

※共済期間中に一度限り

上皮内等新生物診断共済金 ・上皮内がんや皮膚がんと医師から診断された場合・10万円の受取

※2年に一度が限度ですが何度も受取が可能

がん入院共済金 ・がん治療のために入院をした場合・5,000円/日の受取

※1日から無制限で日帰り入院も保証対象

がん手術共済金 ・がん治療のために手術を受けた場合・25万円/回の受取

※悪性新生物温熱療法の場合は60日1回を限度

※全労済指定の手術の場合には日帰り手術も保証対象

死亡・重度障害共済金 ・がんによる死亡の場合・1級または2級(または3級の一部)の重度障がいが残った場合

・がんの有無を問わず10万円の受取

※がん診断共済金や上皮内がん等診断共済金は加入後(保証開始後)90日間は免責のため、91日目以降が保証対象となります。
※がん入院共済金やがん手術共済金は加入後(保険開始後)30日間は免責のため、31日目以降が保証対象となります。

参考:がん保険の特約には何があるの?選び方を解説!

がん保障プラスの保障内容をみてみたけど他の医療保険と比べてどの部分が良いのかわからないという人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

全労済の「がん保障プラス」の特徴は?

全労済の「がん保証プラス」には「全労済が展開する保障と組み合わせて加入する」「契約年齢は満15歳~満44歳まで・保障期間は60歳まで」「月々の掛金は一律1,400円」という3つの大きな特徴があります。

また、安い掛金で上皮内がんも保障対象となっていることもありがたいかもしれません。

全労済が展開する保障と組み合わせて加入する

基本情報の方にも書きましたが、「がん保証プラス」は単独加入ができず、全労済が展開している「医療タイプ」「医療安心タイプ」「医療安心Hタイプ」「総合タイプ」「総合2倍タイプ」「大型タイプ」「生きる安心タイプ」「生きる安心Wタイプ」「生きる安心Hタイプ」「終身医療5000」との組み合わせで加入するオプションタイプの保証になっています。この保証だけに加入できる訳ではないので、そちらの医療保険の方も確認する必要がありそうです。

契約年齢は満15歳~満44歳まで・保障期間は60歳まで

15歳から契約できるのは大変珍しいですね。多くのがん保険・医療保険では20歳からになっています。また、44歳までしか加入できないのも珍しいです。そもそも終身保障ではなく、満60歳までの保障となっています。全労済の共済なので、勤労年齢に当たる人々に対する保障になっているわけですね。

参考:終身型がん保険おすすめランキングと必要性を徹底解説!

月々の掛金は一律1,400円

これは最大の特徴かもしれません。他の医療保険・がん保険では保険料が加入年齢とともに上がっていきます。30歳後半や40代の人が加入する際に1400円で加入できるものはほぼないでしょう。ただ、逆に言えばまだ若くて病気になる可能性が低い20代でも40代で加入した人と同じだけの保険料を払わなくてはならないのです。20代で1400円ももちろんかなり安いですが、40代の加入に比べると魅力は薄れてしまうかもしれません。

上皮内がんにも対応

実は多くの場合、上皮内がん(及び皮膚がん)においては保障の対象外とされていることをご存知ですか?上皮内がんや皮膚がんと診断されたとしても、それらの疾病が保障対象外とされている保障に加入している場合には、これまでに何年にも渡って掛金をつぎ込んでいたとしても、その保険は何の価値もなくなってしまいます。また、上皮内がんや皮膚がんも保障対象としている保険においては、掛金を高く設定しているケースも少なくありません。

一方、全労済の「がん保証プラス」の場合、共済額は悪性新生物診断共済金の10分の1程に減額こそされてしまいますが、上皮内がんや皮膚がんも保障対象とされています。

また、悪性新生物診断共済金は一生涯に1回限りしか受け取ることはできませんが、上皮内がんや皮膚がんの場合の診断共済金は2年に1回を限度として受け取ることができます。掛金が安くここまで充実した保障を得られるのは、全労済の「がん保証プラス」だからこそといえるでしょう。

全労済の「がん保障プラス」の月々の保険料は?

全労済の「がん保証プラス」の月々の掛金は一律1,400円と定められています。加入できる対象者は満15歳~満44歳までとされており、その保障は60歳までと長期に渡っていますので、月々の経済的負担が少ない中で、高い安心を得られる保険だということができます。

このがん保証プラスの人気のセットタイプは「生きる安心タイル2,500/月+がん保証プラス1,400円/月=合計3,900円/月」、「医療安心Hタイプ1,150円/月+がん保証プラス1,400円/月=合計2,550/月」、「大型タイプ5,400円/月+がん保証プラス1,400円/月=6,800円/月」(いずれも年齢などにより金額は異なります)ですので、ご参考になさって下さい。

がん保障プラスをつける基本タイプ 月々の掛け金
生きる安心スタイル 3900円
医療安心Hタイプ 2550円
大型タイプ 6800円

いずれも月々の経済的負担は少なめで、手厚い保障を期待できる組合せとなっています。(大型タイプは少し高めになっていますが)

いずれも安心を手に入れるためにお勧めの組み合わせではありますが、どのタイプがご自身に適しているのか、またはどういった保障を希望するのかをじっくりと考えてからご自身に最適の組み合わせを決めていただくと良いでしょう。

参考:おすすめの安いがん保険!保険料を抑える選び方や50歳女性向けがん保険は?

【がん保険】総合人気ランキングTOP5!

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「終がん保険プレミアムDX」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

チューリッヒ生命「終身がん保険プレミアムDX」の徹底分析と評判や口コミ

 

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「スマイルセブンsuper(スーパー)」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

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「新がんベストゴールドα」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

FWD富士生命「新がんベストゴールドα」の徹底分析と評判や口コミ

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全労済の「がん保障プラス」の評価・解説まとめ

安い掛金を支払うだけで、がん診断給付金は100万円、がん手術給付金は1回につき25万円を受け取れるのは、大変魅力的な保険だといえるでしょう。また、40歳代からがん保険に加入する場合には、掛金が非常に高くなってしまいますが、「がん保証プラス」というオプションを利用することで、長期的な治療にも前向きに取り組めるという安心感は大切になるのではないでしょうか。

しかし、通院治療が保障対象外になる点や61歳以降の保障がない点については、検討が必要になります。

働いている年齢でのがんに備えたい、というひとには最高のがん保険と言えるかもしれません。

もしがん保障プラスよりも良い保険があるか知りたい!という人がいたら、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

無料なので、やってみて損はありません。

参考:厚生労働省

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