「アクサの治療保障のがん保険」の評判は?メリット・デメリットから分析!

アクサ生命「アクサの治療保障のがん保険」の評価は?

最近のガン保険は医療保険との垣根が低くなってきていて、選ぶのが難しい時代になってきました。

大きな理由は、特約などを加えることで、がんを手厚く保障する医療保険が増えているからです。

 

以前は医療保険とがん保険の両方に加入する人が多かったのですが、今はどちらかに一本化する傾向が強まっています。

そういった状況の中で、独自の存在感を示しているのが「アクサの治療保障のがん保険」です。保障を絞り、治療に特化した保険なので、医療保険や収入保障保険などの上乗せに適した保険と言えるでしょう。

FP紹介:森田俊介

FP(ファイナンシャルプランナー)として保険専門の大規模サイトを自ら運営。

2018年よりがん保険おすすめ.jpを監修している。

「アクサの治療保障のがん保険」で特に注目なのが、契約から診断までの待機期間がないことです。加入してすぐにがん検診を受けることができます。自分にがんの疑いがある時には、真っ先に加入を検討したい保険と言えます。

アクサ生命「アクサの治療保障のがん保険」の口コミ・評判は?

自演口コミを見分けよう!

このサイトでは、「思っていた保障と違った」という悪い評判を含む全ての口コミをチェックし、明らかなやらせ・自演は徹底的に排除しています。
代理店やほけん相談サービスから相談手数料を取るために、2ch、口コミサイトなどにすら自演口コミが紛れ込んでいます。
正しく口コミを見分けるには、加入した時の状況や保障された時の状況を具体的に説明しているような口コミであるかを意識することが大切です。

がん保険おすすめ.jpでは、アクサ治療保障のがん保険の口コミを大募集しています!
以下のメールに、性別・年齢・星評価5段階・ニックネーム・口コミの詳細を送ってください。
ami.murai.0620@gmail.com
編集部で不適切な内容がないか確認した後、口コミが掲載されます。

実際に加入した皆さんの声はどうなのでしょうか!調査してみました。

評判・口コミ⑴上乗せで加入しています 43代男性

アクサ治療保障のがん保険のつ目の評判・口コミは43歳男性の「これからはじめる」さんです。

「別の会社でがん特約を付けた医療保険に加入していますが、今の保険ではいざという時にカバーできないと思い、こちらを見つけてから上乗せしています。待期期間もないのですぐに人間ドッグに行けたこともよかったです。」

待機期間がないことで、すぐに人間ドックに行けたこと、良かったですね。がんの不安からは1日でも早く解放されたいですからね。

評判・口コミ⑵魅力的な保険です 48代女性

アクサ治療保障のがん保険のつ目の評判・口コミは48歳女性の「ロッテ大好き」さんです。

「放射線治療やがんの手術の時に保障をしてくれ、支払回数無制限です。女性特有のがんでの上乗せも嬉しいです。」

手術や放射線治療、化学療法など、がんの治療に関しては何度でも給付がOKなのが心強いですね。

評判・口コミ⑶緩和医療に対応 50代女性

アクサ治療保障のがん保険のつ目の評判・口コミは歳50女性の「むぎ」さんです。

「こちらの保険は緩和医療にも対応した珍しい保険です。ほかの会社ではなかなかない内容で、とてもユニークな点だと思います。」

がんの闘病で不安なのは、治療に伴う苦痛です。治療の初期から緩和医療をサポートしてくれる「アクサの治療保障のがん保険」ならではの安心感ですね。

アクサ治療保障のがん保険の口コミを見ましたが、他の保険と比べて良いのでしょうか。

保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

アクサ生命「アクサの治療保障のがん保険」の3つのメリット

契約後の待機期間がない

がん保険には通常、契約から一定期間はがんと診断されても保障されない「待機期間」という待ち時間があります。3ヵ月が一般的で、その間はがんの疑いがあっても、検診を受けるのをためらう方もいます。検査を待った結果として手遅れとなってしまったら、がんに備えてガン保険に加入しても本末転倒です。「アクサの治療保障のがん保険」は、その待機期間がない点が、他のがん保険と比べた大きな特徴です。少しでもがんの疑いがある時に、すぐに加入を検討するべき保険です。

三大治療に特化しているので保険料が割安

がん治療といえば、かつては手術が中心でした。しかし今は医療技術の進歩により、放射線治療、化学療法(抗がん剤治療)を組み合わせたがん治療が主流になってきています。アクサの治療保障のがん保険は手術、放射線治療、化学療法といった、がんの三大治療に特化。入院保障(特約で付加することも可能)を付けず、三大治療に給付金を集中することで、割安な保険料を実現しています。また、保険期間を10年の定期にすることで、特に若年層の男性の保険料が割安であることも特徴の一つです。

緩和医療まで保障している

緩和ケアといえば、従来は終末期のみに実施するイメージでしたが、現在では治療の初期段階から緩和ケアを実施する傾向が高まっています。がん治療に伴う吐き気や痛み、倦怠感などの苦痛を緩和することで、患者のQOL(生活の質)を上げると共に、治療に取り組む意欲を高めることができるからです。「アクサの治療保障のがん保険」は、がん保険の中では珍しく、緩和ケアが主契約に組み込まれています。まさに「がん治療に立ち向かうための保険」と言えるでしょう。

アクサ治療保障のがん保険のメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

参考:アクサ生命「がん保険をおすすめする理由」

アクサ生命「アクサの治療保障のがん保険」のデメリット

がん診断給付金がない

多くのがん保険では、がんと診断された際に50〜100万円程度のがん診断給付金が支給されますが「アクサの治療保障のがん保険」にはそれがありません。がんと診断されて治療が始まると、入院費用に加え、仕事を休むことによる収入減など、一時的な費用がかさみます。貯蓄などが十分でなく保険で賄いたいという場合には、収入保障保険などの併用が有効です。

通院治療が主流の中、通院保障がない

最近のがん治療は通院での治療が増えています。また治療後の再発のリスクに備えて、5年程度は継続して通院検査が必要です。治療の内容によっては、治療後のダメージなどでタクシーの利用が必要なケースもあるため、交通費などの費用もかさみます。しかし「アクサの治療保障のがん保険」は、あくまで治療にフォーカスしているため、通院保障がありません。こちらを保険で担保したい場合は、医療保険の併用も検討が必要です。

アクサ治療保障のがん保険のデメリットが他の保険と比べてどのくらい大きいものなのかよくわからない人もいると思います。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

参考:生命保険文化センター


「アクサの治療保障のがん保険」の基本情報

保険期間 10年
保険料払込み期間 10年
 契約可能な年齢 5歳〜75歳
保険料払込方法 月払い・半年払い・年払い
付帯サービス Doctors Me・24時間電話健康相談サービス・メディカルコンサルテーション(セカンドオピニオン)・糖尿病サポートサービス・介護リハビリサポートサービス
 支払い方法 口座振替月払い

Doctors Meは医師、薬剤師、歯科医師、栄養士から獣医師まで、各分野に精通した専門家が24時間365日、パソコンやスマホからメールや写真で相談できる、オンライン健康相談サービスです。24時間電話健康相談サービスでは24時間365日、医師・保健師・看護師などに健康・医療・育児・メンタルヘルスなどの相談ができます。メディカルコンサルテーションでは名医によるセカンドオピニオンの提供で、最適な治療の選択をサポート。糖尿病サポートサービスでは、優秀な糖尿病臨床医の紹介などで糖尿病治療をサポート。介護リハビリサポートサービスは、本人や家族の不安や疑問に対応します。メディカルコンサルテーションと糖尿病サポートサービス以外は被保険者と家族が対象となります(※Doctors Meのみ同居の家族まで対象)。

家族やペットまで24時間のメディカルサービスが受けられる点はありがたいですね。

「アクサの治療保障のがん保険」の保障内容と特約保障!

具体的にどんな保障がついているのか。特約の種類など、表で見てみましょう。

ちなみに主契約と特約保障とは

主契約:加入したら必ず付く保障

特約:任意で付ける保障

なのですが「アクサの治療保障のがん保険」の場合は、表の上皮内ガンは基本保障に入っています。

 

保障内容 保障金額の例 保障の概要
主契約 がん手術給付金 20万円 がんの手術を受けたとき何度でもOK食道・胃・小腸・結腸・直腸・肛門の切除術および全摘手術はプラス20万円が何度でもOK
がん特定手術サポート給付金 特定の手術はプラス20万円
放射線治療 20万円 がんにより放射線治療を受けたとき
60日に1回を限度として何度でもOK
化学療法給付金 10万円 がんにより化学療法(抗がん剤治療)を受けたとき月1回、通算60ヵ月限度
緩和療法給付金 10万円 がんによる疼痛などの緩和のために緩和ケアを受けたとき月1回、通算12ヵ月限度
上皮内新生物手術給付金 20万円 上皮内がんにより手術を受けたとき何度でもOK。
上皮内新生物放射線治療給付金 20万円 上皮内がんにより放射線治療を受けたとき何度でもOK。
特約保障 がん先進医療給付金 先進医療にかかる技術料と同額 1回の療養につき1,000万円限度。通算2,000万円限度
がん先進医療一時金 15万円 1回の療養につき
がん入院給付金上皮内新生物入院給付金 1万円 1日につき。支払い日数無制限

いかがですか?「アクサの治療保障のがん保険」は治療に対する給付に特化しているため、入院保障は特約でつけることになります。その分、保険料が安く設定されています。

もちろんつけたぶんだけ保険料が上がるので、特約をつけるか、他の保険でカバーするかは保険料の総額を比較して検討すると良いでしょう。

アクサ治療保障のがん保険の保障内容をみてみたけど他の医療保険と比べてどの部分が良いのかわからないという人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

参考:アクサ生命「がん保険」

アクサ生命「アクサの治療保障のがん保険」の特徴は?

名前の通り、治療費を保障することにフォーカスした定期型保険

医療技術の進化により、がんは治る確率は年々高まっています。

その治療スタイルも手術に加えて、入院を伴わない放射線治療や化学療法を組み合わせるケースが増えるなど、大きく変化しています。

「アクサの治療保障のがん保険」は、そういった最新のがん治療を安心して受けられるように、その治療費を保障することに重点を置いた保険です。

主契約の内容は?

では主契約の内容を見てみましょう。その特徴は3つあります。

まず一つ目は、契約後の待機期間がないことです。契約して直後にがんと診断されても保障を受けることができます。自分ががんではないかと心配な方にはありがたい保険です。

二つ目は、手術・放射線治療・化学療法(抗がん剤治療)の三大がん治療に特化している点です。自分にとって、最も効果的ながん治療の組み合わせを選択しての治療をサポートしてくれます。

そして三つ目が、緩和ケア(緩和療法)を受けた際に費用をカバーしている点です。他に緩和療法を支給対象にしている保険はがん保険、医療保険の中でも珍しく、非常にユニークな保険となっています。

また「一生涯保険料は上がりません」をキャッチフレーズにしているがん保険が多い中で、あえて保険期間を10年の定期にすることで、保険料を安く設定できています。

特に若年層に関しては、乳がんや子宮頸がんなどのリスクがある女性に比べ、男性の方ががんにかかる確率が低いため、生涯保障のがん保険では女性より高い男性の保険料が、女性よりも割安となっています。

その保険料の安さも、必要な時に必要なだけ加入できる保険となっている理由の一つです。

必要とされる時にスピード感を持ってがんに対峙し、最適な治療を組み合わせて治療に臨む。同時に患者の意欲や生活の質を守る「緩和ケア」に対応した、まさに「がんを治すことに特化した保険」です。

アクサ生命「アクサの治療保障のがん保険」の月々の保険料は?

20代、30代、40代、50代の男女が加入した時の月々の保険料を見積もってみました。

【条件】基準給付金額:20万円

払込年数:10年

付加する特約:なし

男性 女性
20歳で加入 1110 1180
30歳で加入 1190 1570
40歳で加入 1810 2820
50歳で加入 3070 4210

どうですか? 保障が治療の給付金絞られているとはいえ、他のがん保険と比べても、かなり安い保険料です。また一般的ながん保険は女性の保険料が男性よりやすい傾向がありますが「アクサの治療保障のがん保険」は女性より男性の保険料が安いのが特徴です。ちなみに56歳で男女逆転して、女性の方が安くなります。

 

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チューリッヒ生命「終身がん保険プレミアムDX」の徹底分析と評判や口コミ

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FWD富士生命「新がんベストゴールドα」の徹底分析と評判や口コミ

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アクサ生命「アクサの治療保障のがん保険」の評価・解説まとめ

「アクサの治療保障のがん保険」いかがでしたか。

収入保障保険をいち早く開発するなど、ユニークな保険商品を提案しているアクサらしい、がん治療に特化した、一味違うがん保険です。

注意するべきは保険期間が10年と定期で、更新したい時には更新時の契約年齢となるため、保険料が高くなることです。

例えば70際男性の場合ですと月9,700円(入院保障を入れると13,690円)と高額になるので、生涯の保障が欲しい方には、一生涯保険料の上がらないがん保険の方が向いているでしょう。

働き盛りの男性の万が一の備え、医療保険の上乗せの保険として期間限定で加入を検討するには適している保険です。

もしアクサ治療保障のがん保険よりも良い保険があるか知りたい!という人がいたら、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

無料なので、やってみて損はありません。

参考:厚生労働省

FPの評価
レビューした日
保険名
アクサの治療保障のがん保険
おすすめ度
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