ソニー生命の勧誘は最悪?営業手法の特徴も解説

ソニー生命の勧誘が最悪って本当?

本当だとしたらその理由が知りたい!

という方向けの記事です。

ソニー生命の営業手法が最悪だとしたら、その内容を知っておいて対処できるようにしたいですよね。

ソニー生命に限った話ではないのですが、保険会社の営業マンは販売手数料をかなり重要視しながら保険を売っています。

ここではソニー生命の勧誘が最悪なのかなどについて以下のことを解説します。

  • ソニー生命の勧誘は最悪?
  • 学資保険の加入ではソニー生命の営業マンと会わなければならない
  • 商品自体は良いものなの?
  • ソニー生命の勧誘の特徴

ソニー生命の営業マンの口車に乗せられ、割高な保険料を支払わないためにもぜひ最後までご覧ください。

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ソニー生命の勧誘は最悪?

ソニー生命の勧誘が最悪と言われることがあるのは、最終的に販売手数料の高い商品を買わせようとしてくるからです。

ソニー生命の販売員は、保険を売ることで初年度手数料または継続手数料を受け取れます。

例えば、ソニー生命の学資保険の販売手数料は、初年度手数料が1%、継続手数料も1%です。

それに対して、変額保険の初年度手数料が約50%、継続手数料は約7%、終身保険の初年度手数料が約40%、継続手数料は約7%になっています。

したがって、学資保険を入り口として、販売手数料が高い保険にも加入させるという手法をとることが多いです。

その裏側を知った人たちが、ソニー生命の勧誘は最悪と言っているのです。

学資保険の加入ではソニー生命の営業マンと会わなければならない

ネットでの評判が良いソニー生命の学資保険に加入するには、営業マンと会う必要があります。

そのため、実際会うと高確率で他の保険は何に加入しているかという話をされます。

保障が十分でない、老後の資金がそれでは足りないという話をされ、不安になったところでソニー生命の他商品を勧められるのです。

商品自体は良いものなの?

個人個人によって選ぶ基準が違うので一概には言えないのですが、基本的に他社よりも優れた商品があるとは言いにくいです。

ソニー生命専属の営業マンはソニー生命の商品しか売れないので、営業マンのいう通りに保険に入ってしまうと、ベストな保障をつけることはできないのです。

そのため、当サイトが一番おすすめしているのは、すべての商品を扱える保険のプロに相談することです。

保険会社の縛りがないFPに相談することで、あなたにベストな保険に加入できます。

保険相談のハードルが高いという方は、以下から簡単に保険診断ができます。

ソニー生命と他社のがん保険の比較

実際にソニー生命と他社のがん保険を比較してみましょう。

保険会社・保険名

ソニー生命「がん保険」 アクサダイレクトのがん定期 SBI損保「がん保険自由診療タイプ」

保障内容

がん入院給付金:1日につき1万円

がん手術給付金:10万円または20万円または40万円

がんで退院した時:30万円

がんで高度障害状態になった時:100万円

がんで死亡した時:100万円

がん以外で死亡した時:10万円

入院1日:1万円

がん診断給付金100万円

がん診断保険金:100万円

がん入院保険金:かかった分を無制限に保障

がん通院保険金:かかった分を1000万円まで保障

保険期間

10年 10年 5年

月額保険料

7650円 790円 1160円

35歳男性の場合

保険のプロから評価の高いアクサダイレクトのがん定期とSBI損保のがん保険(自由診療タイプ)と比べると保険料がかなり高いことがわかります。

ソニー生命の勧誘の特徴

ソニー生命の勧誘は以下のような特徴があります。

  • ライフプランニングなど深いところから話をする
  • 断られると意外とすんなり諦める

それぞれ解説していきます。

ライフプランなど深いところから話をする

もし、ソニー生命のある商品に加入したいといきなり営業マンに伝えても、ライフプランはどうなっているかなどの話をしようとしてくることが多いです。

その理由は、ライフプランから話を進めていけば、老後の資金などの話になり手数料の高い外貨建て保険の話に持っていける可能性が高いからです。

ライフプランニングの話は保険営業マンが得意とするところなので、自分のことをしっかり考えてくれているなと信頼してしまう人が多いのです。

断られると意外とすんなり諦める

きっぱり断る客が保険に加入する可能性はほとんどないです。

保険の営業マンは、労力をかけるべきところがよくわかっているので、可能性が低いところに時間をかけるなら他のお客様のところに行こうと思います。

逆にやんわり断ると、まだ可能性があると思われるので、しつこく勧誘されることが多いです。

しつこい勧誘が嫌な人はきっぱり断ることが大切です。

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ID非公開さん

ソニー生命の学資保険の営業について

子供の学資保険でソニー生命に入っているのですが、この間担当者から電話があって定期訪問の時期になりましたのでと、日にちを決められました。

加入の時の自宅訪問は知っていましたが、加入してからもある事は知りませんでした。

学資保険なんて別に更新とかいりませんよね?
どうせ勧誘ですか??

断る事もできるのですか?

そもそもソニー生命は加入した後も定期訪問なんてあるのですか?

その担当者の事は夫婦であまり良く思ってないので加入の時だけと我慢したのですが今後続くのは嫌です。

よろしくお願いいたします。

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swf********さん

すIR情報をみると、経営方針として定期訪問の重要性をうたいはじめましたようです。私は契約者でもあるのですが、私の担当者はこちらから連絡しない限りは、季節の手紙を除いては連絡してきたり、訪問してくることはありません。

学資保険しか加入されていないのであれば、その他の掛け捨ての死亡保険や、三代疾病等の医療保険、ドル建てなどの貯蓄性保険の勧誘を、言葉は悪いかもしれませんが、隙あればしたいと思っていると思います。必要性があれば検討してほしいと、営業であれば思うはずです。成績がよく、余裕がある営業であれば、ごり押しはしないと思いますが。

ご質問者にとってプラスかどうかはわかりませんが、あなたが会わないと断れば、担当者はどうすることもできません。私がご質問者だったら、メールもしくは電話でやり取りしますね。会うのは、契約など余程の時でよいと思います。契約変更や解約の時でも、私は会っていませんから。

まとめ:ソニー生命の勧誘は最悪?

ソニー生命の勧誘が最悪といわれる理由を解説しましたがいかがだったでしょうか。

この記事のポイントは以下になります。

ソニー生命の加入が最悪と言われるのは、手数料の高い商品に誘導するから

学資保険の加入は実際に営業マンと会わなくてはできない

しつこい営業が嫌ならきっぱり断るべき

本当に良い保険に入りたいなら保険相談がおすすめ

ソニー生命の営業マンが何を考えて保険を売っているか把握することで、営業マンが自分のことを考えてくれているのかそうでないのかが判断できるようになります。

ソニー生命の営業を受けた際には参考にしてみてください。

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