エポスカードの保険「エポラクがんサポート」の評判・口コミやデメリット

エポラクがんサポートに入ろうか迷っているけど、入って大丈夫か評判・口コミで見極めたい

エポラクがんサポートのデメリットも知っておきたい!

という人向けの記事です。

エポスカードのがん保険はあまり有名ではありませんし、加入して公開する前に評判・口コミやデメリットくらいは知っておきたいですよね?

エポラクがんサポートの保険料は安いのですが、エポスカードを解約すると保険も一緒に解約されてしまうなどのデメリットもあります。

この記事では、エポラクがんサポートの評判・口コミやデメリットなどについて以下のことを解説します。

  • エポラクがんサポートの評判・口コミ
  • エポラクがんサポートのデメリット・メリット
  • エポラクがんサポートの商品・保障内容

ご自身も納得してエポラクがんサポートに加入する、しないを決めるためにもぜひ最後までご覧ください。

自分にベストながん保険を確実に知りたいという方は保険のプロに相談しましょう。

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エポスカードの保険「エポラクがんサポート」の評判・口コミは?

エポスカードの保険「エポラクがんサポート」の1つ目の評判・口コミは42歳男性の「hiko」さんです。

「安いがん保険を探していたところ、保険加入前から会員だったエポスカードからがん保険が発売されていると知り契約した。保険料でポイントが溜まるので得した気分になります。」

エポスカードの保険「エポラクがんサポート」の2つ目の評判・口コミは45歳男性の「ソウ」さんです。

「クレカ会社の保険に入るのは抵抗がありましたが、エポスカードは運営会社がマルイだし多分大丈夫だろうと思って契約しました。他のがん保険と比べて何より魅力なのは保険料の安さでしょう。月額5oo円ほどで済んでいて大満足です。」

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han********さん

2015/11/1623:50:13

エポラクがんサポートというがん保険が月340円とかなり安くて興味があるんですが、安すぎて大丈夫かなと迷っています。他の保険と比べて何が不足してるんでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

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boc********さん

2015/11/1708:53:39

すみません、既にほぼ同意見の回答がありますが、書いてしまったので回答させてください・・・

丸井のエポスカード会員等を対象とした生命保険(ガン保険)ですね。
まあ、こういうタイプの保険は決して珍しいものではなく、イオンカードやセディナ等たまに広告を見かけることがあります。
引受保険会社も、あいおいニッセイ同和ですから、決して怪しいものではないですね。

では内容はどうかと思い調べたところ、基本的に普通のがん保険と変わりません。
①がん診断 100万円(回数無制限・上皮内癌20%)
②がん入院 1万円(日数無制限)
③がん手術 10万円
④がん放射線治療 10万円
⑤がん通院 5千円
⑥がん先進医療費用 100万円
⑦がん退院時一時金 10万円

上皮内癌保障や先進医療等足りないと思う部分もありますが、確かにこれだけの保障で月340円は安いですね。
ただし、やはりこういうものには裏があるものです。
以下の点は十分認識の上加入する必要があると思います。

①1年更新で74歳まで更新
保障が終身でなく74歳で切れてしまうわけです。がんの罹患率は高齢になると上昇するわけですからどうでしょうか。

②5年等一定期間毎に保険料が増加
340円で変わらなければ本当に破格ですが、そんな都合のいい商品は存在しないということです。
では、この保険をずっと掛け続けた場合、トータルの保険料はどれくらいになるのでしょうか。
更新時点の保険料は確定できないため、現時点での各年齢の保険料を適用して計算すると、30歳女性が70歳までに支払う保険料は2,325,000円になります。

一方、例えば、オリックス生命のガン保険をほぼ同条件で契約した場合の保険料は2,640円となります。(保障内容は上皮内癌保障、先進医療等オリックス上回ります)
これを74歳まで支払った場合の保険料は、1,267,200円となり、その差は100万円以上(オリックスが少ない)ということがお分かり頂けるでしょう。

もちろん、お若いうちの一定期間のみ契約する、既に加入済のガン保険にプラスする等の目的でしたら大いにアリだと思います。
大体40代位までならこの保険の方が割安感があると思いますので。
ただ、50歳になって通常の終身タイプのガン保険を契約しようとした場合、健康状態によっては入れなかったり、そもそも、年齢が相当に上がっているため今入るよりずっと高くなります。

こうしたことも踏まえて、慎重に検討されることをお勧めします。

エポスカードの保険「エポラクがんサポート」のデメリット

冒頭でも述べましたが、エポスカードの保険と聞いても、あまり知名度がないため、不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。

まずは、デメリットから先に説明していきますので、ご確認くださいね。

エポスカードの会員を解約すると保険も解約されてしまう

このようなクレジットカード関連の保険にはよく見られることなのですが、エポスカードを解約すると、同時に保険も解約されてしまいます。

これは、カードの会員限定の保険ゆえに、安い保険料で保障が得られることになっているため、本体のエポスカードを解約してしまうと、それに伴う割安の保険の保障も失ってしまうのです。

ただし、ご夫婦のどちらかがエポスカードの会員であれば、その配偶者は保険に加入することが可能です。

プランが5つしか用意されていない

保障内容の手厚さごとに、プライム、アシスト、アドバンス、スタンダード、レギュラーという5つのプランがあります。

シンプルでわかりやすいのですが、逆に言うと、この5つの中から選ぶことしかできないため、保障金額を細かく設定したり、特約などを自由にカスタマイズするということができなくなっています。

保険料が5年ごとに上がる

新規加入は20歳から70歳までで(継続加入は74歳まで)、保険期間は1年ごとの自動更新で保険料は5年ごとに上がっていきます。

若いうちの保険料は驚くほど安価なのですが、特に40代後半から50代にかけて、各プランとも保険料の上昇率が上がります。

また、保障は75歳で終了するため、若いうちの保障としてはメリットはありますが、高齢まで続けるのはよく検討する方がいでしょう。

エポスカードの保険「エポラクがんサポート」のメリット

次に、メリットについて見ていきましょう。

エポスカードの保険「エポラクがんサポート」のメリットには、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

カード会員向けの保険なので保険料が安い

デメリットのところでも少し述べましたが、「エポラクがんサポート」の最大のメリットは、保険料が安いということです。

特に、20代、30代の保険料はかなり安く、例えば、35~39歳の保険料は5つのプランのうち、アシスト、アドバンス、スタンダード、レギュラーが310円~950円、最も高いプライムでも1,300円となっています。

保険料は男女に関係なく同じ金額です。

入院の伴わない手術や放射線治療も保障対象になる

入院中の手術は、保障の対象として日額の10倍の給付金が支払われますが、入院中以外の手術に関しても、日額の5倍の給付金が支払われます。

また、放射線治療も保障の対象となっており、がんと診断確定され、その治療目的で放射線治療を受ける場合には、1回の治療につき、入院日額の10倍の給付金が支払われます。

メリット・デメリットをみてみてもエポラクがんサポートが自分にあっているのかわからない!という人は保険のプロに相談しましょう。

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エポスカードの保険「エポラクがんサポート」がおすすめな人

エポスカードの会員の方であれば、「エポラクがんサポート」に加入することで、安い保険料でがんの保障を確保することができて、お得なのはわかりましたが、その中でさらにおすすめすべき方はいらっしゃるのでしょうか。

デメリットのところで少し説明しましたが、ご夫婦のうち、どちらかがエポスカードの会員の場合、その配偶者の方もエポラクがんサポートに加入することができます。

従って、ご夫婦で加入する方が多いようなのです。

例えば、最安のレギュラープランの場合、

  • 20~24歳:120円
  • 25~29歳:140円
  • 30~34歳:190円
  • 35~39歳:310円

となっており、これらの年代のご夫婦であれば、二人で入っても1,000円以下、年齢によっては500円以下という保険料で済ませることができるようになっています。

ご夫婦で別のプランに加入することも可能です。

おすすめな人はなんとなくわかったけど、加入すべきかどうか自分一人で判断するのは不安・・・という方は保険のプロに相談しましょう。

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エポスカードの保険「エポラクがんサポート」の商品・保障内容を評価

「エポラクがんサポート」の保障内容を見てみましょう。

商品名 エポラクがんサポート
引受保険会社 あいおいニッセイ同和損保
保険期間 75歳まで
加入可能年齢 20~74歳
主契約 がん診断保険金、がん入院保険金、がん手術保険金、がん放射線治療保険金、がん通院保険金、がん先進医療費費用保険金、がん退院一時金
保険料払込期間 5年ごとに保険料が上昇、75歳まで
主契約の保障内容 がん診断保険金 がんと診断された場合、50万円、100万円、200万円、300万円の一時金
がん入院保険金 がんで入院した場合、日額5,000円、10,000の給付金
がん手術保険金 入院中の手術5万円、10万円、入院外の手術2.5万円、5万円の給付金
がん放射線治療保険金 放射線治療を受けた場合、5万円、10万円の給付金
がん通院保険金 入院保険金を支払い、退院して180日以内に通院する場合、日額2,500円、5,000円の給付金
がん先進医療費費用保険金 先進医療を受けた場合、その費用と約款に規定されている交通費として、50万円、100万円の給付金
がん退院時一時金 20日以上継続して入院後、生存して退院した場合、5万円、10万円の給付金

給付金の金額は若干低めですが、このように7種類の保障があるのは大きなポイントといえるでしょう。

「エポラクがんサポート」に関するよくある質問

持病があっても加入できる?

持病があっても加入できます。

ただし、以下の場合は加入できません。

  • 過去にがん(上皮内がん含む)、悪性腫瘍(肉腫・白血病・悪性リンパ腫などを含む)にかかったことがある場合
  • 現在医師から、がんの検査をするように指示されている場合

保険料はエポスカードのポイントに対象になるの?

ポイントの対象となります。

従って、安い保険料が実質的にさらに割安になります。

上皮内がんは保障の対象?

上皮内がんは保障の対象には含まれていません。

詳細は、約款をきちんと確認する必要があります。

加入後にプランは変更できる?

保険料が安くなるプランへの変更は可能ですが、高くなるプランへの変更はできません。

すでにエポラクサポートで保険金を受け取った場合、保険の更新は可能?

過去に保険金を受け取たことがあっても、保険の更新は可能です。

ただし、保険金の請求の回数が多い場合は、更新できない場合もあります。

エポスカードの保険「エポラクがんサポート」の具体的なプランと保険料

最後に「エポラクがんサポート」の各プランの保障内容と年齢別の保険料をまとめます。

レギュラー スタンダード アドバンス アシスト プライム
保障内容 がん診断保険金 50万円 100万円 100万円 200万円 300万円
がん入院保険金(日額) 5千円 1万円
がん手術保険金 入院中:5万円、入院外:2.5万円 入院中:10万円、入院外:.5万円
がん放射線治療保険金 5万円 10万円
がん通院保険金(日額) 2,500円 5,000円
がん先進医療費用保険金 50万円 100万円
がん退院時一時金 5万円 10万円
保険料 20~24才 120円 180円 210円 330円 450円
25~29才 140円 220円 260円 430円 590円
30~34才 190円 290円 340円 550円 760円
35~39才 310円 480円 590円 950円 1,300円
40~44才 540円 890円 1,080円 1,770円 2,460円
45~49才 960円 1,590円 1,930円 3,170円 4,420円
50~54才 1,530円 2,510円 3,060円 5,000円 6,950円
55~59才 2,300円 3,770円 4,600円 7,520円 10,450円
60~64才 3,180円 5,190円 6,360円 10,370円 14,370円
65~69才 4,450円 7,240円 8,910円 14,480円 20,050円
70~74才 5,940円 9,540円 11,880円 19,080円 26,280円

先にも述べましたが、若い年齢の保険料はかなり安いのですが、40代後半から50代にかけて保険料が急激に上昇するため、高齢での加入はよく検討した方がよいでしょう。

まとめ:エポスカードの保険「エポラクがんサポート」の評判・口コミやデメリット

エポスカードの保険「エポラクがんサポート」の内容や評判について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

もう一度、主なポイントをまとめると、

  • メリットは、
  1. カード会員向けの保険なので保険料が安い
  2. エポスカードのポイントに対象になる
  3. 入院の伴わない手術や放射線治療も保障対象になる
  • デメリットは、
  1. エポスカードを解約すると、保険も解約される
  2. プランが5つしか用意されていない
  3. 保険料が5年ごとに上がる
  • おすすめする人は、
  1. 夫婦のどちらかがエポスカードに加入している方

 

最大のメリットは、保険料が格段に安いということです。

しかし、安い保険料も20代、30代の年代だけで、40代後半から50代以上になると保険料は急激に高くなってしまいますし、保障も75歳で終了してしまいます。

若い年代に限定したがんの保障と割り切れば、検討の対象になると思われます。

 

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エポラクがんサポート
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