富国生命「メディコムプラス」の評判・口コミを紹介!保障内容やデメリットも説明

自由診療保険メディコムの口コミ・評判

「富国生命メディコムプラスの評判が知りたい!」

「自分にとってはメディコムプラスは加入すべき保険なの?」

という方向けの記事です。

メディコムプラスへの加入を検討している方は、評判やデメリットが気になりますよね。

この記事では以下の内容について説明します。

  • 富国生命「メディコムプラス」の特徴
  • 富国生命「メディコムプラス」のデメリット・メリット
  • 富国生命「メディコムプラス」の評判・口コミ
  • 富国生命「メディコムプラス」の保障内容

自分が富国生命「メディコムプラス」に加入すべきなのか見極めるためにも、ぜひ最後までご覧ください

富国生命「メディコムプラス」の内容を簡単にいうと

富国生命「メディコムプラス」は、、単独での加入はできず、富国生命の医療保険・終身医療保険のがん特約として加入する保険です。

主な特徴は、以下のとおりです。

  • 入院給付金は、日額×日数ではなく、治療の実費が無制限で支払われる
  • 通院給付金も、5年間で通算1,000万円まで実費保障
  • 診断一時金は、上皮内新生物を含め100万円(ただし、2回目以降は前回の診断確定から3年以降)
  • 専用サービスで、治療の相談や病院の紹介をしてもらえる

他の医療保険とも比較してみたい!という方もいると思います。

そんな方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

富国生命「メディコムプラス」のデメリット

次に、「メディコムプラス」のデメリットについて見ていきましょう。

具体的に説明していきますので、しっかり確認してみてくださいね。

富国生命の他の保険とセットで加入する必要がある

冒頭でも述べましたが、「メディコムプラス」は単独のがん保険ではなく、、富国生命の医療保険や終身医療保険のがん特約としての保険です。

そのため、「メディコムプラス」のみに加入することはできません。

既に他社の医療保険に加入している方にとっては、「メディコムプラス」の保障内容が良いと思っても、単独で加入することができないので、現在の医療保険を解約して、富国生命の医療保険や終身医療保険に入りなおすことが必要となってしまい、使い勝手がよいとはいえません。

保険料が5年更新

保険料が5年ごとに更新されるため、年齢を重ねるごとに保険料が高額になっていきます。

例えば、50代以降では、月額保険料は5,000円以上になっていきます。

がんの罹患率は50代から、特に男性の場合は60代以降に上昇していくため、保険料も上昇していくのはある程度仕方ないかもしれません。

しかし、他社の終身型のがん保険の保険料と比較すると、割高なのは明らかですし、例えば、60代以降、多くの方が定年を迎える年代に割高の保険料を毎月払っていくのは、やはり、経済的には不安要素となるでしょう。

メディコムプラスのデメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

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富国生命「メディコムプラス」のメリット

次に、メリットについて解説していきます。

先のデメリットだけでなく、メリットもあわせて総合的に判断していただければと思います。

入院保障が充実している

冒頭の特徴のところでも述べましたが、「メディコムプラス」では、入院給付金は、日額×入院日数ではなく、治療にかかった実費が全額支払われます。

また、その対象は、公的保険制度の1割~3割の自己負担額だけでなく、先進医療や自由診療の費用も保障の対象となっています。

自由診療に関しては、入院する医療機関がセコム損害保険の協定病院、がん診療連携拠点病院、大学附属病院等であることなどの条件がありますが、先進医療や自由診療の実費まで保障してくれれば、治療費を気にすることなく、ご自身が希望する治療を受けることができます。

通院保障が充実している

「メディコムプラス」では、通院の保障も充実しています。

治療費の実費を、5年の更新期間のうち、通算1,000万円まで、日数無制限で保障します。

入院前後の通院だけでなく、入院をともなわない通院、また、セカンドオピニオン外来の費用も保障されるのです。

最近のがん治療の傾向として、入院による治療よりも、通院による治療が増加する傾向にあります。

患者さんにとっても、入院してそれまでの生活が一変してしまうよりも、なるべく生活スタイルを変えずに通院による治療の方が、精神的にも負担が少ないでしょう。

その通院による治療に関して、かかった実費を全額負担してくれるのは、非常に心強いといえます。

上皮内新生物でも診断一時金が100万円受け取れる

また、がんと診断された時に受け取れる一時金が、上皮内新生物も対象としており、金額もがんと同じ100万円受け取れます。

他社では上皮内新生物は保障の対象としていない保険もあるので、この点もメリットといえるでしょう。

ただし、2回目以降は、前回の診断から3年以上経過していないと対象とはなりません。

無料のコールセンターサービスが利用できる

富国生命「メディコムプラス」の背景として、本来、セコム損保のがん保険であることから、セコム損保と提携したサービスとして、セコム損保のメディコム・ナースコールセンターを無料で利用できます。

  • セコム損保の全国282ヵ所の協定病院を案内

セコム損保の協定病院だけでなく、がん診療連携拠点病院、その他、セコム損保が認める医療機関の自由診療による治療も保障の対象となります。

  • セカンドオピニオン外来がある医療機関を紹介

主治医の意見とは別に、他にどのような治療法があるのか、また、治療方法に関する不安など、セカンドオピニオンを聞ける医師を紹介してくれます。

  • がんに関する相談全般

がんの検査や治療のみならず、一般的な疑問や情報についても相談できます。

がんと診断されて身体的にも精神的にも不安定な状態のときに、上記のようなサービスを無料で受けることができるのは、非常に心強いのではないでしょうか。

メディコムプラスのメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません

富国生命「メディコムプラス」の評判・口コミ

富国生命「メディコムプラス」の1つ目の評判・口コミは43歳男性の「しんのすけ」さんです。

「入院保障と通院保障がかなり充実しています。特にがんでの入院時の保険料が無制限で支払われるのが良いですね」

富国生命「メディコムプラス」の2つ目の評判・口コミは47歳女性の「hatyy433」さんです。

「富国生命のその他の保険に加入しないとメディコムプラスには加入できないことが難点だと思います。私のように別の富国生命の保険にすでに加入しているという方にとっては検討する価値のある保険だと思います。個人的には満足しています。」

富国生命「メディコムプラス」の保障内容の評価

「メディコムプラス」の保険期間、加入年齢、払い込み期間、保障内容などについて以下にまとめました。

商品名 メディコムプラス
引受保険会社 富国生命
保険期間 5年更新(80歳まで)
加入可能年齢 16歳~74歳
主契約 がん入院保険金、がん外来保険金、がん診断一時金
保険料払込期間 5年更新(80歳まで)
主契約の保障内容 入院保険金:無制限で実費を保障外来保険金:5年間で1,000万円まで実費を保障

上皮内新生物を含むがんと診断された場合100万円を給付

入院給付金

メディコムプラスでは入院給付金は一般的ながん保険によくみられる「日額×入院日数」ではなく、治療にかかった実費が全額支払われます。また、メディコムプラスは通院の保障も充実しています。

治療費の実費を、5年の更新期間のうち、通算1,000万円まで、日数無制限で保障します。

これらの保障は、他社のがん保険と比較してもかなりの高水準と言えます。

がん診断一時金

メディコムプラスではがんと診断された時に一時金100万円の給付金を受け取ることができます。

一般的ながん保険では上皮内新生物と診断された場合は給付金支払いの対象外となっていることが多いのですが、メディコムプラスではその上皮内新生物と診断された場合でも100万円がしっかり支払われます。

入院・通院保障のみならず、メディコムプラスの保障内容は非常に優秀だと言えます。

他の医療保険とも比較してみたい!という方もいると思います。

そんな方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

メディコムプラスを他社のがん保険と比較

富国生命メディコムプラスを朝日生命「スマイルセブンSuper」チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」の主契約と入院給付金をつけた場合の保険料の違いを比較します。

※32歳男性の場合

メディコムプラス チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」 朝日生命「スマイルセブンSuper」
月額保険料  2110円 1300円
保障内容  

がん診断給付金

悪性新生物:100万円

上皮新生物:100万円

 

放射線治療給付金:月額20万円抗がん剤・ホルモン剤治療給付金:月額20万円

自由診療抗がん剤・自由診療ホルモン剤治療給付金:月額40万円

七大疾病保険:50万円
入院給付金 治療にかかった

実費の全額

日額5000円 入院給付金の選択肢なし

この表を見ると、メディコムプラスの保障内容は他社のものと比較しても非常に優秀だとわかりますが、

メディコムプラスは50代以降では、月額保険料は5,000円以上となってしまうので正直コスパがいいとは言えません

とにかく手厚い保障内容を求めている方にとっては良いがん保険と言えます。

メディコムプラスへの加入がおすすめな人は?

メディコムプラスへの加入は以下のような人におすすめです

  • 富士生命の医療保険にすでに加入している人
  • 多少割高でも良いのでとにかく保障内容がいいがん保険に加入したい!と考えている方

「保障内容と保険料のバランスが大事!」

「とにかく保険料の安い保険に加入したい!」

と考えている人には正直に言ってメディコムプラスへの加入を決める前に他社のがん保険と比較した方が良いです。

どの保険が自分にとって一番いいのかわからない・・という方もいると思います。

そんな方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

メディコムプラスの総合評価

メディコムプラスの総合評価として、保障内容に関しては非常に優秀ではあるものの、やはりデメリットで紹介した

  • 富国生命の医療保険にセットで加入する必要がある
  • 保険料が5年毎に更新され、高額になる

という2点はかなりの障害になり得ます。保険料に関しては、残念ながらメディコムプラス自体の保険料を試算することはできないのですが、支払う料金がずっと一定の終身型のがん保険の方が間違いなく安上がりになるのは間違いないです。

よって、富国生命の医療保険に加入していて、ついでに保障が手厚いがん保険にも加入しておきたい!という方にはメディコムプラスはおすすめですが、それ以外の方は他の保険も比較検討した方が良いでしょう。

「複数のがん保険を一人で検討するのは面倒だし難しそう、、、」と感じる人は

無料でプロと一緒に検討することがおすすめです。

まとめ:「メディコムプラス」の評判・口コミを紹介!保障内容やデメリットも説明

富国生命「メディコムプラス」のメリットやデメリット、評判などに関して解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後にもう一度おさらいすると、

メリットは、

  • 入院保障は、治療費の実費を全額保障
  • 通院保障は、5年で1,000万円まで無制限
  • 診断一時金は、上皮内新生物を含め100万円
  • セカンドオピニオンや専門病院の紹介など、コールセンターサービスを無料で利用できる

デメリットは、

  • 富国生命の他の保険とセットで加入する必要がある
  • 保険料が5年更新で、特に50代くらいから高額になる

となります。

また、評判に関しても、これらのメリット・デメリットを反映した、

  • 入院・通院保障が充実している
  • 富国生命の保険に入っていないと加入できない

などがありました。

これらの内容をしっかり検討して、ご自身にあったがん保険を選んでいただければと思います。

FPの評価
レビューした日
保険名
メディコムプラス
おすすめ度
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