住友生命の解約まとめ。解約返戻金はいつもらえる?ペナルティはあるの?[FP監修]

「住友生命の解約方法が知りたい!」

「住友生命を解約した後に自分はどの保険に加入すべきなの?」

と気になる方向けの記事です。

住友生命の解約を検討している方は、解約方法や解約後の正しい保険見直し方法が気になりますよね。

この記事では以下の内容について説明します。

  • 住友生命の解約方法・手順
  • 住友生命の解約は窓口で行うべき
  • 解約返戻金はいつ受け取れる?
  • 住友生命解約後の保険見直し方法

記事に目を通して、住友生命の詳しい解約方法や解約の注意点を理解するだけでなく、解約後にどのように保険と向き合うべきか理解しましょう。

今すぐ保険を見直したい!という方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

住友生命の解約方法・手順は?

早速、住友生命の解約の方法と具体的な手順を見ていきましょう。

どのような手続きが必要になるのでしょうか。

住友生命の解約は全部で3ステップ

住友生命の解約の手続きは、以下の手順となります。

Step1

契約者から、営業担当者または、コールセンターに連絡する

その際に、保険証券などで証券番号を事前に確認しておくと、スムーズに対応できます。

受付時間は、月~金曜日が午前9時~午後6時、土曜日が午前9時~午後5時(日・祝日・12/31~1/3を除く)です。

電話番号はいくつかあるので、ご自身の場合をご確認ください。

営業担当者から加入した場合 0120 – 307506
代理店を通じて加入した場合 金融機関・保険ショップ 0120 – 506154
郵便局・ゆうちょ銀行・かんぽ生命 0129 – 506873
外貨建て商品、たのしみYOUプラスに加入 0120 – 506081

Step2

解約したい旨を伝えると、解約に必要な書類が送られてきます。

ただし、解約の連絡をした際に、そのまま解約に進むのではなく、解約を引きとめられる可能性もあります。

というのも、解約の理由が以下のような場合には、解約しなくてもすむ場合もあるからです。

  • まとまったお金が必要な場合
  • 保険料の払い込みがむずかしくなった場合
  • 保障を見直したい場合

Step3

送付された書類に必要事項を記入・返送して、契約者の手続きは完了です。

住友生命の解約は窓口でも可能

住友生命の解約の方法として、営業担当者またはコールセンターへ連絡すると説明しましたが、もうひとつの方法として、直接住友生命の窓口へ出向く方法もあります。

窓口での対応の場合、他の方法と比較して引きとめされず、比較的スムーズに対応されるようです。

わざわざ店舗に出向くのは少し面倒ではありますが、引きとめられないという点では気が楽かもしれませんね。

住友生命の解約時に必要な書類は?

窓口での解約の際に必要な書類は以下のとおりです。

  • 契約時の印鑑
  • 保険証券
  • 身分証明書
  • 払い戻し時の口座番号がわかるもの(通帳など)

足りないものがあると、解約の手続きができませんので、必ず確認するようにしてください。

せっかくわざわざ窓口に出向くのですから、手続きは1回ですませましょう。

住友生命の解約は窓口で行うのが一番という声も

上の「住友生命の解約は窓口でも可能」のところでも述べましたが、住友生命の保険を解約する際は、営業担当者やコールセンターに連絡するよりも、窓口に直接出向く方が良いようです。

住友生命のホームページでは、営業担当者やコールセンターへ連絡するよう記載されており、窓口でも対応できるという記載はありません。

そのため通常は、営業担当者やコールセンターへ連絡してしまいがちなのですが、そうすると解約の引きとめにあう可能性が高いのです。

コールセンターに連絡した場合でも、営業担当者から連絡があることもあるようです。

一方、窓口で対応する場合、直接契約者と面識があるわけではないため、事務的な手続きとして淡々とすすめられるようです。

窓口は、各都道府県に1箇所以上あります。

営業時間は、月~金曜日の午前9時~午後3時30分(土日・祝日・12/31~1/3を除く)となっています。

地域によっては、お住まいから時間のかかる場所にしか窓口しかなかったり、平日のみの営業であったりなど、多少不便かもしれませんが、なるべくスムーズに解約するには、窓口に直接出向くのがよいようです。

 

Yahoo知恵袋から、住友生命を窓口で解約する際の詳細について紹介します。

 

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移りゆく季節さん

2013/8/2520:17:09

住友生命の解約について

住友生命の解約を考えています。
窓口で明日解約申請使用と思うのですが、事前に電話など必要なのでしょうか?
また、持参する書類は、「契約書」、「身分証明書」のほかに何か必要でしょうか?

またもうひとつ疑問があります。

返戻金についてですが、その表みたいなのが、継続年数が1年、3年・・・って金額が書かれていました。
1年と6ヶ月で解約した場合は1年分の金額しか戻ってこないのでしょうか?
それとも1年6か月分計算ではじき出して帰ってくるのでしょうか?

質問ばかりで見にくいですが、よろしくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

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woo********さん

2013/8/2520:44:53

解約手続きを窓口で行おうとする場合、必ずしも事前に電話連絡を行う
必要はありません。
身分証明書で本人である確認が取れれば、解約の書類一式をその場で
作成して手続してもらえます。
必要なものは本人確認ができる公的証明書(運転免許証など)そして契約
の際に捺印した「契約印」です。
契約書はなくても大丈夫です。

解約返戻金は月払い契約の場合、解約手続きを行う直近の保険料が
保険会社に収納された時点の解約返戻金を計算します。
1年6ヶ月目の解約返戻金を保険会社が計算してくれることになります。
契約されて1年6ヶ月めとのことですので、年払いで保険料を支払って
いれば1年間に満たない未経過分の保険料も精算してくれます。

住友生命の解約返戻金はいつ受け取ることができる?

次に、解約返戻金についてですが、解約してからどのくらいで受け取ることができるのでしょうか。

住友生命に書類が到着してから、大体1週間程度で指定口座に入金されるようです。

ただし、書類の記入内容に不備があった場合など、記入のし直しなどの可能性があるため、さらに日数がかかるかもしれないので、注意してください。

その他、住友生命の解約時の注意点を紹介

ここまで、解約に手続きなどに関して述べてきましたが、解約の際の注意点についても確認しておきましょう。

どのような注意が必要なのでしょうか。

健康状態によっては今後保険に加入できない可能性がある

現在の保険を解約してから、別の保険に加入しようとした場合、その時のご自身の健康状態によってはその保険に加入できない可能性があります。

例えば、現在の保険に加入している間に病気になった場合などが考えられます。

そうなると、無保険状態になってしまうリスクもありますので、解約する前に、別の保険に加入できるかどうかの検討や確認が非常に重要です。

場合によっては、他の保険に加入した上で解約することも考える方がよいかもしれません。

次に加入する保険で支払う保険料が高額になることも

もうひとつの注意点としては、次に加入する保険の保険料が高くなってしまうということです。

例えば、既に加入している保険が掛け捨て型で、保険料が一生涯同じの場合、次に入る保険は最初の保険よりも年齢が高くなっているので、保険料は上がります。

また、上で述べたような持病や既往歴がある場合も、それだけ保険料は高くなってしまいます。

住友生命の保険解約後の保険見直し方法は?

住友生命の保険を解約した、もしくは解約を検討している方の中には「予想していたより保険料が高かった」「他の保険の方がもっと保障内容が良かった」という苦い思いを経験した方も多いですよね。

そういった方々は住友生命の保険を解約して、新しい保険に加入しようと考えているでしょう。

次の保険こそ納得して加入するために、保険のプロに保険相談してから加入することがおすすめです。

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まとめ:住友生命の解約まとめ。解約返戻金はいつもらえる?ペナルティはあるの?

住友生命の解約に関して解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後にもう一度、主なポイントをまとめてみます。

  • 解約の手順は、
    契約者から、営業担当者または、コールセンターに連絡する解約に必要な書類が送られてくる書類に必要事項を記入して、返送する
  • 住友生命の窓口へ出向く方法もある
    なるべくスムーズに解約するには、窓口に直接出向くのがよい
  • 解約返戻金は、住友生命に書類が到着してから、大体1週間程度で指定口座に入金される
  • 解約の際の注意点は、
    健康状態によっては、今後保険に加入できない可能性がある
    次に加入する保険で支払う保険料が、高額になることもある

解約する際には早急に決めてしまわずに、次に入る保険のことも十分に検討した上で、判断するようにしましょう。

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