ジブラルタ生命の解約返戻金はいくら?解約返戻金の計算方法も!

「ジブラルタ生命の解約返戻金がいくら支払われるのか知りたい!」

「ジブラルタ生命を解約した後に自分はどの保険に加入すべきなの?」

と気になる方向けの記事です。

ジブラルタ生命の解約を検討している方は解約返戻金がいくら支払われるのか、自身の加入している保険が解約返戻金の受け取り対象になるのかが気になりますよね。

この記事では以下の内容について説明します。

  • ジブラルタ生命の解約返戻金はいくら?
  • ジブラルタ生命で解約返戻金がある保険一覧
  • 解約返戻金の支払い方法

記事に目を通して、ジブラルタ生命の解約返戻金に関する疑問を解消しましょう。

今すぐ保険を見直したい!という方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

ジブラルタ生命の解約返戻金はいくら?

まとまったお金が必要になるなどの理由から、契約している保険を解約しようと検討することがあると思います。

しかし、そもそも解約返戻金のない保険もありますし、解約返戻金がある場合でも、契約期間や保険料などによって、その金額はまちまちなのです。

特に、契約してから間もない期間での解約の場合、解約返戻金はあってもごくわずかだったり、ない場合もあります。

また、ジブラルタ生命の場合、解約返戻金の請求は契約者本人からの申し出のみ受け付けており、家族などからは受けて受けていません。

以下で、ジブラルタ生命の解約返戻金に関する情報について、解説していきます。

ジブラルタ生命の解約返戻金のある保険一覧

ジブラルタ生命の保険の中には、解約返戻金のあるものとないものがあります。

それぞれどの保険が該当するのか、以下で具体的に見ていきましょう。

解約返戻金がある保険

ジブラルタ生命の保険の中で、解約返戻金があるのは、終身保険と外貨建ての保険です。

この外貨建ての保険の注意点としては、保険を解約して返戻金を日本円で受け取る場合、為替レートが関係する点です。

というのもレートの換算のタイミングは、ジブラルタ生命が解約書類を受け取った日の前日のレートで計算されるので、そのタイミングによっては、損をしてしまう可能性もあるからです。

これらの為替に関するリスクは、契約者または受取人が負うことになるため、注意が必要です。

解約返戻金がない・またはほとんどない保険

一方、定期型の生命保険には、解約返戻金はありません。

仮にあってもごくわずかとなっています。

定期型の保険は、同じ保障額の終身保険と比較すると保険料は割安なのですが、更新ごとに保険料が上がる、解約返戻金がない、などのデメリットもあります。

解約返戻金がいくらかを計算する方法

ジブラルタ生命の保険には、解約返戻金があるものとないものがあることがわかりました。

解約返戻金がある保険については、どのくらいの金額になるのか、気になるところですよね。

冒頭で述べたように、一般的に、契約してから間もない解約の場合、解約返戻金の金額はごく少ないものとなってしまいます。

そこで、解約返戻金の金額の計算方法について、解説していきます。

解約返戻金 = 契約者価額責任準備金 - 解約控除 

契約者価額責任準備金は、支払った保険料の総額となるのですが、実際には総額ではなく、このうちの積み立てられた金額になります。

また、解約控除とは、保険を契約した際の人件費や事務的なコストのことを言います。

これらのコストは、最初は保険会社が負担し、その後長い時間をかけて契約者の保険料から回収していくことになります。

そのため契約後すぐに解約してしまうと、このこれらのコストはまだほとんど回収されていないため、解約控除の金額が大きくなり、解約返戻金が少なくなってしまうのです。

また、契約者価額責任準備金に関しては、契約者が払い込んだ保険料の総額に比例するため、契約後すぐに解約した場合払い込んだ保険料が少ない、つまり契約期間が短いと、解約返戻金の金額は少なくなってしまいます。

契約後間もない解約の返戻金が少なくなってしまうのは、このような背景に基づいているためなのです。

まとめ:ジブラルタ生命の解約返戻金はいくら?解約返戻金の計算方法も!

ジブラルタ生命の解約返戻金の解約返戻金について、解説してきました。

主なポイントをおさらいしておきましょう。

  • ジブラルタ生命には、解約返戻金があるものとないものがある
    解約返戻金があるのは、医療保険の終身型と外貨建ての保険
    解約返戻金がないのは、定期型の生命保険
  • 解約返戻金の金額の計算式は、
    解約返戻金 = 契約者価額責任準備金 - 解約控除
  • 契約後間もない解約は、解約返戻金の金額は少ない

いかがでしょうか。

保険を契約中に、まとまったお金が必要になる、保険料の支払は難しくなった、などの理由で、解約を検討される場合もあるかと思います。

しかし、解約返戻金の金額が思ったより少なかったり、別の保険に加入できなかったり、加入できても保険料が高くなるなどのリスクがあることに注意してください。

早急に解約するのではなく、まずは、契約者貸付や保険料を減額するなどの選択肢も検討することをおすすめします。

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