共栄火災「がん保険」の評判とメリット・デメリットを解説!

共栄火災「がん保険」の3つの特徴

共栄火災の「がん保険」で特にあげておきたい3つの特徴は

  • 主契約・特約ともに充実している
  • がん治療を手厚くサポートできる
  • カスタマイズがしやすい

という点です。

共栄火災の「がん保険」はそれほど知名度は高くないものの、総合的にみると評価が高い保険の一つです。

しかし、いくら評価が高いとは言ってもいざ保険を選ぼうとすると

  • 具体的にどんな点で評価が高いのか?
  • 他社商品と比較してみるとどうなのか?
  • 実際に加入した人の口コミは?

など気になる点がいろいろ出てくると思います。

こちらの記事では、共栄火災「がん保険」の基本的な概要やメリット・デメリット、他社との比較や口コミを詳しくご紹介しながら徹底的に解説していきます。

がん保険への加入でどれがいいのかと悩んでいらっしゃる方へ、共栄火災の「がん保険」が評判通りなのか、あなたに適しているのか、考える材料としてお役に立てると思います。

ぜひ最後まで読んでいただき、保険選びの参考にしてください。

共栄火災「がん保険」の商品の基本概要

まずは共栄火災「がん保険」の商品概要について見ていきましょう。

共栄火災「がん保険」の商品概要

商品名 がん保険
引受保険会社 共栄火災
保険期間 1年間で70歳まで継続可能
加入可能年齢 満5歳〜満70歳
主契約 がん診断保険金
がん入院保険金
がん手術保険金
がん放射線治療保険金
がん退院後療養保険金
がん通院保険金
保険料払込期間 満71歳まで
入院給付金日額 10000円
手術給付金 10万、20万、40万円

がん退院後療養保険金やがん通院保険金も、主契約の内容に含まれているので非常に充実しています。

満5歳から加入できるのもポイントですね。

共栄火災のがん保険の保障内容をみてみたけど他の医療保険と比べてどの部分が良いのかわからないという人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

共栄火災「がん保険」の特約について

共栄火災のがん保険にはたくさんの特約があります。

保険に加入する際は、主契約にオプションとして特約を付け、自分に合ったスタイルにカスタマイズすることができます。

それでは共栄火災「がん保険」の特約の内容を見ていきましょう。

特約の種類 保障内容
がん特定手術保険金 がん手術保険金が支払われる条件に当てはまる場合で、被保険者ががんの治療をするために、病院や診療所で所定のがん特定手術を受けた時にがん特定手術保険金が支払われます。
注1:がん特定手術には以下の内容を含みます。
胃全摘除術、片側肺全摘除術、食道全摘除術、片側腎全摘除術、膀胱全摘除術、人工肛門増設術、咽頭全摘除術、四肢切断術
注2:同じ時期に2つ以上のがん特定手術を受けた場合は、いずれか1つのみ対象です。
がん葬祭費用保険金 被保険者ががんと診断特定されて、保険期間内にそのがんが原因で死亡し、親族が葬祭費用を負担したときに、負担した葬祭費用が支払われます。(ただし、がん葬祭費用保険金額を限度とする。)
がん先進医療保険金 被保険者ががんと診断特定され、その治療をするために先進医療を受けたときに、先進医療にかかわる技術料と同額(1回につき500万円を限度)が支払われます。
がん先進医療一時金 がん先進医療保険金が支払われるときに5万円が支払われます。
悪性新生物診断保険金 次のいずれかに該当するときに、保険金が支払われます。
1.初めて悪性新生物と診断確定されたとき
2.原発の悪性新生物を治療根治し、継続後に再発または転移したと確定診断されたとき
3.原発の悪性新生物が発生後、それとは別の悪性新生物と診断確定されたとき

このような特約があるので、主契約とうまく組み合わせることで手厚い保障が得られます。

中でも葬祭費用を負担してくれるという内容は、非常に珍しいのではないでしょうか。

残されたご家族の負担も考慮した保険なのですね。

共栄火災「がん保険」年代別月々の保険料

共栄火災の「がん保険」への加入を検討されている方にとって、やはり気になるのは保険料ではないでしょうか。

ここでは、年代別に月々の保険料について見ていきます。

契約年齢 初年度 継続年度
5~9歳 520円 680円
10~14歳 490円 650円
15~19歳 410円 540円
20~24歳 390円 500円
25~29歳 470円 650円
30~34歳 740円 1000円
35~39歳 1040円 1360円
40~44歳 1560円 2080円
45~49歳 2250円 2980円
50~54歳 3480円 4630円
55~59歳 5300円 7080円
60~64歳 7360円 9820円
65~69歳 9760円 13020円
70歳 12540円 16730円

※がん診断保険金100万円、がん入院保険金日額1万円、がん通院保険金日額5千円、がん放射線治療保険金10万円、がん退院後療養保険金10万円、がん手術保険金40万円

ご覧のように、共栄火災の「がん保険」の保険料は5歳刻みで設定されています。

また、初年度と継続年度で保険料が違う点も注意が必要です。

なぜこのような設定になっているかと言うと、初年度の場合は契約したその日から90日経たないと保険の効力が発生しないからです。

若いうちに入っておくとコスパは非常に良い保険と言えるでしょう。

共栄火災「がん保険」の特徴から見るメリット・デメリット

 

メリット デメリット
1:特約にはがんが原因で亡くなってしまった場合の保障があるものがある 1:入院しないと給付金を受け取れない
2:診断保険金が1年おきで受け取ることができる
3:特約で家族や配偶者を保険に入れることができる

メリット①:特約にはがんが原因で亡くなってしまった場合の保障があるものがある

共栄火災の「がん保険」の特約の中には「がん葬祭費用保険金」と言って、がんが原因で亡くなった場合に、ご家族が負担したお葬式の費用を保障してもらえる制度があります。

他社の商品と比較した場合、この特約はかなり珍しい内容なので魅力の一つと言えるでしょう。

ご家族が亡くなった悲しみはとても大きいものです。

そんな時に葬祭費用の心配がいらないというのは、大きな支えになるのではないでしょうか。

メリット②:診断保険金が1年おきで受け取ることができる

共栄火災の「がん保険」のがん診断保険金の支払いは、最後にがんと診断確定されてから1年経過していれば、保険金額を減額されることなく再び受け取ることができるという内容になっています。

他社の商品ではこの間隔が2年というものが多いので、この点は非常に心強いですね。

メリット③:特約で家族や配偶者を保険に入れることができる

共栄火災の「がん保険」は特約をつけると、本人だけでなく家族や配偶者も被保険者として保険に加入することができます。

パートナーや子どもさんが万一のときにもしっかり備えておきたいという方には、大きなメリットですね。

また小さい子どもさんの場合、月々の保険料も安く設定されているので、それほど負担にならないというのも嬉しいポイントではないでしょうか。

共栄火災のがん保険のメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

デメリット①:入院しないと給付金を受け取れない

共栄火災「がん保険」のがん通院保険金は、日額5千円が通院日数分支払われるという内容ですが、その条件として入院することが必須となっています。

最近のがん治療は入院しなくても通院のみで完了する場合もありますので、その点は注意が必要です。

共栄火災のがん保険のデメリットが他の保険と比べてどのくらい大きいものなのかよくわからない人もいると思います。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

共栄火災「がん保険」の評判・口コミ

 

評判・口コミ⑴主契約・特約ともに充実 30代男性

「主契約だけでなく、特約も充実しているため安心の保障内容でした。」

 

共栄火災の「がん保険」は主契約と特約がともに充実していて、自分に合った組み合わせが自由に選べるので、アレンジがしやすく安心感も高くなりますよね。

一人一人心配な点やほしい保障内容には違いがありますので、共栄火災の「がん保険」はとても親切な保険と言えるのではないでしょうか。

 

評判・口コミ⑵自動更新はおすすめしません 40代男性

「自動で保険の契約を更新できますが、年齢が上がるにつれて保障内容も変わるのであまりおすすめしません。」

 

共栄火災の「がん保険」は「保険契約の継続に関する特約」をつけることで最長70歳まで自動更新が可能となります。

毎年の保険継続の手続きが面倒だという方にとっては便利かもしれませんが、年齢が上がるにつれて保障内容が変わるという点は注意しておく必要がありますね。

 

評判・口コミ⑶特約には家族も保障できるものもある 30代男性

「特約で家族も一緒にがん保険に入るとこができるので、お得な感じがしました。」

 

結婚して家族ができると、いざという時に自分だけではなく、家族全員の備えもしておきたいですよね。

共栄火災の「がん保険」は特約を利用することで、子どもさんや配偶者も被保険者となることができるのはとても安心ですし、お得な感じがするというのはもっともな意見ですね。

共栄火災のがん保険の口コミを見ましたが、他の保険と比べて良いのでしょうか。

保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

【参考】共栄火災「がん保険」を他の医療保険商品と比較

ここまで共栄火災「がん保険」の契約内容やメリット・デメリット、口コミや評判などをご紹介してきました。

保険を選ぶ時に気になるのは

  • 他社の商品と比較するとどうなんだろう?
  • 共栄火災の「がん保険」よりも良い保険ってないの?

ということでしょう。

そこで、以下に共栄火災「がん保険」以外で高評価を受けているがん保険との比較表を作ってみましたのでご覧ください。

共栄火災「がん保険」 チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」 アフラック「生きるためのがん保険days1」 メットライフ生命「がん保険ガードエックス」
主契約
  • がん診断保険金
  • がん入院保険金
  • がん手術保険金
  • がん放射線治療保険金
  • がん退院後療養保険金
  • がん通院保険金
  • 治療給付金(自由診療含む)
  • 診断給付金
  • 入院給付金
  • 通院給付金
  • 悪性新生物治療給付金
  • 上皮内新生物治療給付金
診断給付金
  • 100万円
50万〜100万(特約) 50万(上皮内がんの場合5万) 100万
月額保険料比較 740円 1994円 3394円 1788円

※条件:30歳男性/終身払/入院保障60日

共栄火災「がん保険」はやはり主契約が非常に充実していることがわかります。

その割には保険料が安めに設定されているので、若いうちに入るとかなりお得ですね。

他の医療保険とも比較してみたい!という方もいると思います。

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【がん保険】総合人気ランキングTOP5!

1位:チューリッヒ生命「終身がん保険プレミアムDX」

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ランキング系の記事で見かけたことがある人も多いと思います。

「終がん保険プレミアムDX」は治療を基準にした給付のみのシンプルな保障が特徴で、保障内容とコスパが最高レベルのがん保険です。

 

「終がん保険プレミアムDX」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

チューリッヒ生命「終身がん保険プレミアムDX」の徹底分析と評判や口コミ

2位:朝日生命「スマイルセブンsuper(スーパー)」

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「スマイルセブンsuper(スーパー)」はがんに6大疾病を含めた7大疾病をカバーする保障内容の充実と、一時金の支払い回数が無制限という点で、総合的に見ても評価が高いがん保険です。

 

「スマイルセブンsuper(スーパー)」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

朝日生命「スマイルセブンsuper(スーパー)」の徹底分析と評判や口コミ

3位:FWD富士生命「新がんベストゴールドα」

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「新がんベストゴールドα」は一時金タイプのシンプルな保障が特徴のがん保険です。

診断時にまとまったお金が手に入るので、入院や通院などの実費を保障する保険にプラスαでつけると安心できます。

 

「新がんベストゴールドα」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

FWD富士生命「新がんベストゴールドα」の徹底分析と評判や口コミ

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がん保険総合人気ランキング

共栄火災「がん保険」の評価・解説まとめ

共栄火災「がん保険」の概要やメリット・デメリット、保険料や他社商品との比較、口コミや評判について詳しく解説してきました。

総合的に見ると次のような人に向いていると言えます。

  • がんの治療を幅広くサポートしたい方
  • ご家族で一緒にがん保険に入りたい方
  • がんで死亡した後、ご家族への保障も考えている方

もし共栄火災のがん保険よりも良い保険があるか知りたい!という人がいたら、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

無料なので、やってみて損はありません。

全体的に評価は高く、主契約・特約ともに充実しているので、特に若い方やご家族をお持ちの方にはおすすめできる保険の一つです。

ただ保険期間が1年ということで、自動更新を選んだ場合は、保険内容の見直しを逃してしまうことにもなりますので、その点はあらかじめ注意をしておく必要があります。

特約もたくさんありますが、あれもこれもと欲張りすぎると保険料が高くなります。

本当に必要な保証を、必要な期間だけ、というふうに見極めて加入するととてもお得になるでしょう。

様々なメリット・デメリットを考慮し、実際に入っている方の口コミも頭に入れながら、ぜひあなたのがん保険選びの参考にしてください。

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