県民共済「がん保険」の評判・口コミやデメリットは?

県民共済のがん保険に入っている人は多いけど、評判や口コミはどうなの?

加入を検討するにあたって、県民共済のがん保険のデメリットも知っておきたい!

という人向けの記事です。

県民共済のがん保険は、民間の保険会社ではなく全国の生協連が運営していますが、民間のがん保険と比較してどのような違いがあるのでしょうか。

当然、県民共済と民間のがん保険にはそれぞれデメリットがあり、おすすめできる人も違います。

そこで、この記事では、県民共済のがん保険の評判・口コミやデメリットについて以下のことを解説します。

  • 県民共済のがん保険の評判・口コミ
  • 県民共済のがん保険のデメリット・メリット
  • 県民共済「がん保険」がおすすめな人
  • 商品・保障内容やがん特約について
  • 県民共済と民間のがん保険の違い・比較

県民共済と民間のがん保険の違いを把握し、どちらが一番自分に合っているかを考えてみてください。

内容を手っ取り早く知りたい人向け
  • 県民共済の保険料の安さの評判は良いが、保障の薄さを心配する声が多い
  • 県民共済のデメリットは、60歳以降は保障額が減ること、主契約に付ける形でしか加入できないことなど
  • 県民共済のメリットは、退院後60日は通院共済金が受け取れること、共済掛金が年齢で一律なので、年齢が高い人には有利、上皮内がんでも同額保障など
  • 県民共済が自分にベストか確かめるには、プロと一緒に複数の保険を比較するのがおすすめ
  • 県民共済を含めて複数の保険を比較するときは、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス、ほけんROOM相談室を絶対に使うべき(何回相談しても無料損をするリスクがないため)
  • 共済保険は掛け金(保険料)が安いが保障が薄い傾向にあり、民間の保険は保険料は高いが、保障が手厚いという傾向がある

30代以下には県民共済はおすすめできない

最低限の掛け金・保険料でがんなどの病気に備えたいという人におすすめです。

県民共済は非営利組織のため、月額掛け金(保険料)は安く、基本的な保障をつけることができます。

しかし、県民共済は年齢によって掛け金が変わらないため、若い方にとっては割高なことに注意してください。

年齢が高くなるにつれ病気・入院のリスクが高くなっていくため、保険料は若ければ安く、高齢になればなるほど高くなっていくのが普通です。

そのため、県民共済のように年齢にかかわらず掛け金が一定な共済は、若ければ若いほど割高になり高齢であればあるほど割安になるのです。

したがって、30代以下の方には県民共済はおすすめできません。民間の定期がん保険に加入した方が保障が割安な保障で加入できます。

また、自分に一番あった保障をつけたいという方にもおすすめできません。

理由は、共済保険の保障内容がパッケージされており、わかりやすい分、細かいカスタマイズができないからです。

それでは、県民共済がおすすめでない人はどうやって自分に最適な保険をみつければ良いのでしょうか。

1番おすすめなのが、保険のプロと様々な保険を比較して、それぞれどんな特徴があるのか、保険料が1番やすいのはどれかなど確認することです。

自分にベストな保険が気になる方は専門家と一緒に気になる保険を比較してみてください。無料なので、やってみて損はありません。

県民共済はよくない?生命共済(がん保険・医療保険)の口コミの評判・評価

ここでは県民共済の口コミの評判・評価を3つご紹介します。

自演口コミを見分けよう!

このサイトでは、「思っていた保障と違った」という悪い評判を含む全ての口コミをチェックし、明らかなやらせ・自演は徹底的に排除しています。
代理店やほけん相談サービスから相談手数料を取るために、2ch、口コミサイトなどにすら自演口コミが紛れ込んでいます。
正しく口コミを見分けるには、加入した時の状況や保障された時の状況を具体的に説明しているような口コミであるかを意識することが大切です。

がん保険おすすめ.jpでは、県民共済の口コミを大募集しています!
以下のメールに、性別・年齢・星評価5段階・ニックネーム・口コミの詳細を送ってください。
ami.murai.0620@gmail.com
編集部で不適切な内容がないか確認した後、口コミが掲載されます。

32歳男性

県民共済の1つ目の評判・口コミは、32歳男性の「リンク」さんです。

「がんで入院して、退院1年以内なら60日限度で通院保障が受けられます。そのあたりに保障内容の充実がみられました。」

通院治療が増えている最近のがん治療では、通院保障が付いていることは、選ぶ際の大きなポイントとなるメリットです。

43歳男性

県民共済の2つ目の評判・口コミは、43歳男性の「スプラッシュマウンテン」さんです。

「他のがん保険ではがんになってから2年空いての再発には対応してくれますが、こちらは5年と期間が長いのが見逃せませんでした。減額されない点は良いと思います。」

がん患者にとっては再発がいちばんの不安です。県民共済の「新がん特約」は再発時の保障を受けられるまでの期間が長いのがデメリットですね。

30歳女性

県民共済の3つ目の評判・口コミは、30歳女性の「でんでん太鼓」さんです。

「共済は確かに安いイメージがありますが、その分保障内容が薄いと感じました。」

県民共済のがん保険・医療保険(生命共済)は掛け金が少ない分、保障内容が若干薄く感じるのは確かです。一つの選択肢として月掛け金2,000円の「新がん2型特約」を選べば保障が2倍になります。

県民共済の口コミを見ましたが、他の保険と比べて良いのでしょうか。

保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

県民共済「生命共済(がん保険・医療保険)」のデメリット

県民共済のデメリットを簡単に表すと以下のようになります。

△デメリット、注意点

  • 60歳以降は保障額が減る
  • 主契約に付ける形でしか加入できない
  • 再発時でも5年経たないと保障が受けられない

60歳以降は保障額が減る

がんになる確率は60歳を境に急激に上昇します。県民共済の「新がん特約」は60際以降の保障額が減るのがデメリットです。その分、掛け金が割安なので、働き盛り世代が万一のがんに備える保険と考えれば有効です。

がん保険は契約に付ける形でしか加入できない

最初にも書きましたが、県民共済の「新がん特約」は単独での加入ができません。主契約として「生命共済」に加入することが条件となります。がんに特化して備えたい方は、JA共済の「がん共済」や他社のがん保険も検討することをお勧めします。

がん再発時でも5年経たないと保障が受けられない

県民共済の「新がん特約」のがん診断給付金は再発の場合、最初のがんの診断から5年経っていないと支給されません。がんの再発の多くは5年以内というデータがあります。再発時に保障がないのはデメリットです。

県民共済のデメリットが他の保険と比べてどのくらい大きいものなのかよくわからない人もいると思います。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

県民共済「生命共済(がん保険・医療保険)」のメリット

県民共済のがん保険のメリットをまとめると以下のようになります。

◎メリット

  • 退院後60日は通院共済金が受け取れる
  • 上皮内がんでも同額保障
  • 共済掛金が年齢で一律なので、年齢が高い人には有利

退院後60日は通院共済金が受け取れる

最近のがん治療では、退院後の通院治療が増えています。がんの治療は体の負担が大きく、タクシーなどの交通費もかさみがちです。退院日から1年間、60日まで通院共済金が受け取れるのは、県民共済の「新がん特約」のメリットです。

上皮内がんでも同額保障

多くのがん保険では、悪性がんに比べて上皮内がんの保障が減額されるケースが目立ちます。県民共済の「新がん特約」は上皮内がんでも悪性がんと同額の共済金が支給されます。経済面で安心して治療を受けられます。

共済掛金が年齢で一律なので、年齢が高い人には有利

共済掛け金が年齢で一律なのが、県民共済の「新がん特約」の大きな特長の一つです。がんになる確率が高い中年以降の方にとっては、保険料が割安になる分、有利な保険です。

県民共済のメリットが他の保険と比べてどのくらいすごいのかよくわからない人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

参考:生命保険文化センター

共済保険(県民共済)と民間の保険のがん保険の違いは?

県民共済などの共済保険と民間保険の最大の違いは、非営利事業であるか、営利事業であるかの違いです。

つまり、共済保険は利益を追求する事業でないが、民間の保険は利益を追求した事業であるということです。

そのため、共済保険では掛け金が余った場合、割戻金が発生します。

利用者から見た違いとして、共済保険は掛け金(保険料)が安いが保障が薄い傾向にあり、民間の保険は保険料は高いが、保障が手厚いという傾向があります。

県民共済のがん保険の特徴

  • 掛け金(保険料)が安め
  • 年齢によって掛け金(保険料)が変化しない
  • 郵送だけで申し込めるので加入が簡単
  • 保険料は掛け捨てになっている
  • 保障内容の選択肢が少ない
  • 民間のがん保険と比べて加入審査がゆるい
  • 生命保険契約者保護機構の制度がないため、運営元が破綻した時のセーフティーネットがない
  • 新規の加入は69歳までしかできない
  • 全体的に保険金の支払いが早い
  • 民間の保険会社と違い不払いのトラブルが起きない

参考:千葉県民共済「新がん特約」

参考:神奈川県民共済「県民共済活き生き三大疾病特約」

民間保険会社のがん保険の特徴

  • 終身型がん保険が多い
  • 加入審査・条件が厳しい
  • カスタマイズ性が高い
  • 保険料は年齢ごとに上がっていく
  • 保険金請求の手続きが複雑になりがち
  • 生命保険契約者保護機構のセーフティーネットがある
  • 80歳以上でも新規加入可能ながん保険がある

県民共済「がん保険・医療保険」の商品・保障内容や新がん特約について

ここでは以下のことを解説します。

  • 県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)の商品・保障内容
  • 県民共済「新がん特約」の商品・保障内容

県民共済「生命共済(がん保険・医療保険)」の商品・保障内容(入院保障2型)

ここでは埼玉県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)の2000円コース(入院保障2型)を例にとって説明します。

加入条件:15〜64歳までの健康な人

埼玉県民共済では、15〜60歳と60〜65歳で受ける保障内容が変化します。

月額掛け金:2000円
保障を受けられる年齢 15〜60歳 60〜65歳
入院保障 不慮の事故(交通事故を含む) 日額8000円 日額5000円
全ての病気 日額8000円 日額5000円
手術保障 入院中に受けた手術 50000円 25000円
外来による手術 10000円 5000円
重度障害保障 不慮の事故
(交通事故を含む)
1000万円 500万円
全ての病気 400万円 200万円
死亡保障 不慮の事故
(交通事故を含む)
1000万円 500万円
全ての病気 400万円  200万円

県民共済「新がん特約」の商品・保障内容

共済期間 65歳まで(65歳以降は熟年がん特約で80歳まで継続可能)
共済金払込み期間 65歳まで
 契約可能な年齢 18歳〜64歳
保険料払込方法 月払い
付帯サービス 特になし
 支払い方法 口座振替

65歳までという共済期間は短く感じますが、80歳までは引き続き「熟年がん特約」を選択することもできます。

保障内容 18歳〜60歳 60歳〜65歳
がん診断共済金(再発時は5年経過以降) 県民共済の50万円  25万円
がん入院共済金(日数制限なし) 1日あたり5,000円  1日あたり2,500円
がん手術共済金

(回数制限なし)

5万円10万円

20万円

2万5,000円5万円

10万円

がん通院共済金(入院後、退院日を含み1年以内、60日限度) 1日当たり2,500円 1日当たり1,500円
がん先進医療共済金 1万円〜150万円各組合の基準による 1万円〜100万円各組合の基準による

診断・手術・入院・通院・先進医療まで、がんについて幅広く保障されています。

県民共済の保障内容をみてみたけど他の医療保険と比べてどの部分が良いのかわからないという人もいるでしょう。

そんな方は、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。無料なので、やってみて損はありません。

県民共済「新がん特約」の月額掛け金

【条件】基準給付金額:50万円(60歳以降は25万円)

払込年数:65歳満了

付加する特約:なし

全年齢一律:主契約+1000円

助け合いの心から生まれた共済の考え方から、年齢によって掛け金は変わりません。中高年には相対的にお得と言えますね。逆に若い人には少し損に感じるかも知れませんが、継続して加入することで、長い目で見れば同じ条件になります。

県民共済の医療特約について

県民共済の「医療特約」は「新がん特約」と同時に申し込むことが可能です。

保障内容を「医療1型特約」の例で紹介します。

【月額掛け金】1,000円

保障内容

18歳~60

60歳~65

入院一時金(1回の入院につき)

2万円

2万円

手術(各組合の定めによる)

5万円

10万円

20万円

3万円

6万円

12万円

先進医療

(各組合の基準による)

1万円~150万円

1万円~100万円

在宅療養(20日以上継続して入院し、退院したとき) 4万円 4万円
疾病障害(所定の状態に該当したとき) 100万円  100万円

月額掛け金1000円で最低限の保障がつけられます。

県民共済の生命共済(がん保険・医療保険) 年代別の月額保険料

今回も埼玉県民共済を例にとって説明します。

埼玉県民共済は以下のように月額掛け金が2000円または4000円のコースのみとなります。

コース 月掛金2000円コース 月掛金4000円コース
月額掛け金 2000円 4000円

関連:おすすめの安いがん保険!保険料を抑える選び方や50歳女性向けがん保険は?

県民共済のこども共済の商品・保障内容

ここでも、埼玉県民共済のこども共済を例にとります。

加入条件 0〜14歳までの健康なこども
保障が受けられる年齢 0〜18歳まで
月額掛け金 1000円または2000円(コースによります)

また、県民共済のこども共済には以下のような特徴があります。

  • 入院は1日目から保障してくれる
  • 入院・通院関わらず、共済金で手術が保障される
  • 健康保険が適用されない先進医療も保障される
  • 個人賠償責任保障もついてくる
  • 本人ではない契約者でも死亡した場合、共済金で保障される
  • 生命共済と同じく割戻金がある

県民共済「生命共済」が取り扱う商品は?(総合保障2型など)

県民共済「生命共済」が取り扱う主な商品は以下の3つです。

  • 県民共済「こども型(こども1型、こども2型)」(0〜18歳対象)
  • 県民共済「総合保障型(総合保障2型、総合保障4型)」(18〜64歳対象)
  • 県民共済「熟年型(熟年2型、熟年4型)」(65〜69歳対象)

他にどんな共済があるの?

他の共済保険には以下のようなものがあります。

県民共済は終身型ではない!契約の変更が可能

県民共済は1年更新の定期型です。

そのため、1年ごとの更新のたびに保障内容を変更することができます。

もし、掛け金・保険料の負担が思ったより大きいと思った場合、次の更新のときに保障プランを変更すれば解決するので便利です。

参考:終身型がん保険おすすめランキングと必要性を徹底解説!

県民共済の新がん特約他の医療保険商品と比較

県民共済「がん特約」 チューリッヒ生命「終身ガン治療保険プレミアムDX」 アフラック「生きるためのがん保険days1」 メットライフ生命「がん保険ガードエックス」
主契約
  • がん診断共済金
  • 治療給付金(自由診療含む)
  • 診断給付金
  • 入院給付金
  • 通院給付金
  • 悪性新生物治療給付金
  • 上皮内新生物治療給付金
診断給付金 50万円 50万〜100万(特約) 50万(上皮内がんの場合5万) 100万
月額保険料比較 1000円(全年齢一律、65歳満了、入院保障日数制限なし) 1994円 3394円 1788円

※条件:30歳男性/終身払/入院保障60日

他の医療保険とも比較してみたい!という方もいると思います。

そんな方は保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

県民共済(総合保障2型)と国民共済、コープ共済の生命共済の保障内容・掛け金を比較

県民共済(総合保障2型)、国民共済、コープ共済(たすけあい医療コース)の保障内容、月額掛金を比較したものが以下です。

県民共済(総合保障2型) 国民共済 コープ共済(たすけあい医療コース)
月額掛け金(保険料) 2000円 1800円 2000円
入院保障 事故:日額10000円

病気:日額10000円

交通事故:日額5000円

不慮の事故:日額3000円

病気等:日額1500円

日額5000円

長期入院:30万円

手術保障 2.5万円

5万円

10万円

保障なし 2万円

4万円

8万円

重度障害保障 交通事故:10万円

不慮の事故:10万円

病気:10万円

交通事故:1200万円

不慮の事故等:800万円

病気等:400万円

病気:10万円

事故:110万円

死亡保障 交通事故:10万円

不慮の事故:10万円

病気:10万円

交通事故:1200万円

不慮の事故等:800万円

病気等:400万円

病気:10万円

事故:110万円

参考:埼玉県民共済

県民共済を取り扱っていない県に注意

以下の県に引っ越した場合、加入していた県民共済の保障が継続できなくなるため注意が必要です。

  • 山梨県
  • 福井県
  • 鳥取県
  • 徳島県
  • 愛媛県
  • 高知県
  • 佐賀県
  • 沖縄県

もし、県民共済の保障が継続できなくなった場合は、民間の保険に入りなおす必要があります。

県民共済「生命共済(がん保険・医療保険)」の加入手続き

県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)の加入方法は以下の3つになります。

  • インターネットでの申し込み
  • 郵送での申し込み
  • 銀行(ゆうちょ以外)の申し込み

郵送では、ホームページまたは電話で申し込み書を請求することができます。

また、インターネット申し込みでは、ホームページの「インターネット新規申込」から申し込むことができます。

県民共済「生命共済(がん保険・医療保険)」の告知審査は厳しい?

県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)は健康告知内容に該当しなければ加入することができます。

県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)は健康告知内容は以下になります。

下記の「健康告知内容」に該当する方(花粉症は除きます)は、ご加入いただけません(健康状態については告知のみで、医師等による診査は不要です)。ただし、内容によって一部ご加入いただける場合がありますので、くわしくは都道府県民共済(神奈川県は「全国共済」と呼称)までお問い合わせください。

  • 1.現在、病気やケガの治療中である。または検査や治療が必要と指摘されている(健康診断や人間ドックなどで、検査や治療が必要と指摘された場合を含む)、もしくは検査中である。
  • 2.慢性疾患(*1)の診断を受けている、もしくは医師から治療をすすめられている。または慢性疾患が治ってから5年以内である。
  • 3.慢性疾患や中毒のため薬を常用している。
    ※「薬」とは、次に掲げるものをいいます。

    • (1)血圧降下剤
    • (2)抗潰瘍剤
    • (3)鎮痛剤
    • (4)睡眠剤
    • (5)抗糖尿病剤
    • (6)精神安定剤
    • (7)覚醒剤・違法ドラッグ
    • (8)麻薬・大麻
  • 4.過去1年以内に、病気やケガで連続14日以上の入院か、同じ病気やケガなどで20回以上の通院治療を受けたか、または過去3ヵ月以内に心身に異常を感じる症状や変調(*2)があった。
  • 5.手術を受け、治ってからまだ1年以内である。
  • 6.身体に残る障害や先天性の病気により、日常生活において他人の手助けを必要とする状態である。
  • *1:「慢性疾患」(先天性を含む)とは、次に掲げるものをいいます。
    • 1.悪性腫瘍(癌・肉腫など)
    • 2.消化器疾患(胃潰瘍、慢性胃炎、炎症性腸疾患、十二指腸潰瘍、慢性肝炎(肝炎ウイルスキャリアを含む)、肝硬変、慢性膵炎、胆石症など)
    • 3.循環器疾患(狭心症、心筋梗塞、不整脈、高血圧症など)
    • 4.呼吸器疾患(気管支喘息、間質性肺炎、肺線維症、肺結核、肺気腫など)
    • 5.神経・筋疾患(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血、髄膜炎、てんかん、筋炎など)
    • 6.腎・尿路疾患(腎炎、ネフローゼ、尿路結石など)
    • 7.代謝・内分泌疾患(糖尿病、痛風、甲状腺機能亢進(低下)症など)
    • 8.精神疾患(統合失調症、アルコール症など)
    • 9.運動器疾患(骨髄炎、椎間板ヘルニア、変形性関節症など)
    • 10.血液疾患(悪性貧血、白血病など)
    • 11.アレルギー性疾患および膠原病(リウマチ、ベーチェット病など)
    • 12.耳鼻咽喉および眼疾患(中耳炎、メニエール病、白内障、緑内障など)
    • 13.女性性器疾患(子宮筋腫、卵巣腫瘍など)
    • ※「など」とは、3ヵ月以上の治療または経過観察を必要とする病気をいいます。
  • *2:「心身に異常を感じる症状や変調」とは、次に掲げるものをいいます。
    • 1.血たん
    • 2.頚部・胸腹部・腰部の痛み
    • 3.しこり(乳房・頚部など)
    • 4.血便・血尿その他の不正出血
    • 5.妄想や幻覚・幻聴
    • 6.体重の増減(10kg以上)

出典:都道府県民共済グループ「県民共済 健康告知内容」

一般的に、民間の保険よりも審査はゆるいと言われています。

理由は、医師による診査が必要ないからです。

関連:がん保険で告知義務違反をするとどうなるのか?詳しく解説します!

参考:持病でも加入しやすいがん保険おすすめランキング!一番安いのはどれ?

県民共済の約款の内容は?

民間保険の約款にあたる、県民共済のしおりの内容をご紹介します。

今回は埼玉県民共済のしおりを例にとります。

埼玉県民共済のしおりに書いてある内容は主に以下のようなことです。

  • 加入資格について
  • 共済期間(保険期間)や掛金の払込方法について
  • 加入が無効・解除となる場合について
  • 共済金の支払いの定義について

など

詳しい埼玉県民共済の内容を見たい方は以下のリンクから見ることができます。

埼玉県民共済「医療・生命共済 ご加入のしおり」

【がん保険】総合人気ランキングTOP5!

1位:チューリッヒ生命「終身がん保険プレミアムDX」

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「終がん保険プレミアムDX」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

チューリッヒ生命「終身がん保険プレミアムDX」の徹底分析と評判や口コミ

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「スマイルセブンsuper(スーパー)」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

朝日生命「スマイルセブンsuper(スーパー)」の徹底分析と評判や口コミ

3位:FWD富士生命「新がんベストゴールドα」

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「新がんベストゴールドα」は一時金タイプのシンプルな保障が特徴のがん保険です。

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「新がんベストゴールドα」の詳細や口コミ・評判は以下の記事をご覧ください。

FWD富士生命「新がんベストゴールドα」の徹底分析と評判や口コミ

がん保険総合人気ランキングの詳細はこちら

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まとめ:県民共済「生命共済(がん保険・医療保険)」の口コミの評判・評価やデメリット

県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)の口コミの評判・評価やデメリットについて解説しましたがいかがだったでしょうか。

この記事のポイントは以下になります。

  • 県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)の実態を把握するのに、口コミの評判・評価やデメリットが役立つ
  • 県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)のデメリットは3つ
  • 県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)のメリットは3つ
  • の人は県民共済の生命共済(がん保険・医療保険)がおすすめ

もし県民共済よりも良い保険があるか知りたい!という人がいたら、保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。

無料なので、やってみて損はありません。

県民共済の「新がん特約」は月掛け金が1000円〜と非常に割安です。そのために保障内容に関しては手厚いとは言い難い面もあります。特にがんと診断される確率の高い60歳以降に保障が減額さるのは気になるところです。

考え方として働き盛り世代が、手頃な掛け金で万が一のがんに備えるためには、非常に適した保険です。

一生涯にわたって、がんに対して手厚い保障を受けたい人は、ほかの保険会社のガン保険を検討することをお勧めします。

県によっては扱いのないところもありますので、まずは地元の共済に問い合わせてください。

参考:厚生労働省

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県民共済
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コメント

  1. kenta より:

    今までがん保険を含め医療保険には加入していなかったのですが、まわりに勧められ保険の加入を検討しています。ほとんど保険に興味がなかったため、恥ずかしながら、民間の医療保険の他に県民共済があることすら知らず、この記事で初めてその存在を知ったような次第です。記事を読んで、民間の医療保険と比較して、掛金が割安でずっと変わらないし、主契約にがん特約をつければ、全ての病気に備えることができて、初めて加入する保険としてはお手頃でよいと思いました。ただ、友人などに県民共済への加入を相談すると、「これから結婚したり、子供ができたりした場合、保障内容がもう少し手厚い民間の保険の方がよいのではないか?」と言われました。具体的に結婚する予定は今のところないのですが、どうせ加入するのであれば、将来的なことを考えて、県民共済よりも民間の医療保険やがん保険の方がよいのでしょうか?

    1. 保険のお兄さん より:

      記事を読んでいただき、また、ご質問いただきありがとうございます。まずは、保険に興味を持ち、加入を検討されることはご自身にとってとても良いことだと思います。ご質問に関してですが、具体的な結婚の予定が当面ないのであれば、県民共済のように掛金が手頃で、保障の内容もシンプルでわかりやすいものに加入するのがよいかと思われます。確かに、県民共済は保障内容がシンプルな一方、保障内容が十分でない、カスタマイズがしにくいというデメリットもあるので、結婚やお子さんができるなどのライフステージの変化に対応しにくいという側面があるともいえます。しかし、県民共済に加入している方には、民間の保険にも加入され、さらに保障を追加する意味で県民共済にも加入しておられる方もいらっしゃいます。ですので、kenta様の場合、独身時代には県民共済に加入し、ライフステージの変化により保障内容を見直したいと思ったときに、民間の保険も検討する、という考え方でもよいと思われます。ただ、県民共済の場合、単独でのがん保険は存在しないので、もし、がんの保障をピンポイントで備えたいという場合には、民間のがん保険をおすすめします。

  2. 0856taka より:

    がん保険の加入を検討している者です。、ネットで色々検索し、こちらの記事を読ませていただきました。県民共済も選択肢の一つだったので、県民共済のデメリットなどがわかりやすく説明されていてとても役に立ちました。特に、30歳以下はおすすめできないことが冒頭に書かれてあったり、メリットよりもデメリットを先に説明されているなど、ネガティブな情報もはっきりと書かれていることから記事の内容に好感がを持てました。ただ、(私の場合は民間のがん保険も調べていたので)民間のがん保険との違いの内容も理解できましたが、あまりご存知ない方には、もう少し詳しい説明があるとよいのかも、と思いました。ですが、いくつかあるがん保険の選択肢の基準をより明確にすることができて、とても役に立ちました。ありがとうございます。

    1. 保険のお兄さん より:

      この記事が0856taka様のお役に立ててなによりです。こちらこそありがとうございます。保険は人生の中でも高い買い物のひとつと言われていますので、0856taka様のように、ご自身で事前に色々調べたり検討されることが大切です。是非、ご自身にぴったりの保険を見つけていただければと思います。

  3. yukari より:

    現在、埼玉県の県民共済に加入している58歳の主婦です。加入してから30年近くたつのですが、おかげさまで、がんなどの大きな病気やケガをすることなく過ごしてきました。ただ、最近では、友人が乳がんなどで入院したりなど、同年代の知人が病気で入院することもあり、年齢的にも自分の健康に以前ほど自信がなくなってきています。がんなどの病気は60歳以降に発症する率が高くなると聞いたのですが、県民共済は、60歳になると保障の金額が減ってしまうので、今後のことを考えると少し不安に感じています。60歳以降も県民共済を続けるか、60歳から民間のがん保険に加入し直す方がよいか、迷っています。アドバイスをお願いします。

    1. 保険のお兄さん より:

      ご相談いただき、ありがとうございます。60歳を目前にして、県民共済を続けるべきかどうか、迷われているとのこと。確かに、県民共済の総合保障型は60歳を迎えた時点で、18歳~59歳までの保障に比べると死亡保障や高度障害・後遺障害保障などが減額されます。ただし、総合保障型であれば、がんを含む全ての病気やケガを対象とする入院や通院の保障の金額は変わりません。入院保障型の場合は、60歳~65歳は入院・手術・先進医療などの保障が減額されます。yukari様がどのプランに加入されているのかわからないのですが、総合保障型の場合、特にがんなどの病気で入院した時の保障を心配されているのであれば、60歳~64歳まではそのままでもよいかもしれません。ただし、65歳以降になると、熟年型に移行して入院保障は半額になり、80歳~85歳ではさらに減額されます。もし、現在、がん特約を付加されていないのであれば、主契約に加えてがん特約を付加されてはいかがでしょうか。そうすれば、1,000円または2,000円の掛金を追加することで、がんに対する保障を確保することができます。ただし、がん特約の保障は85歳までですので、終身でのがんの保障を希望される場合は、民間のがん保険も検討されるとよいかもしれません。

  4. lion_abc より:

    友人から、「県民共済は掛金が安いわりには、保障もまぁまぁ充実している」と聞き、県民共済のがん保険に興味を持っていました。(私の場合既に民間の医療保険に入っており、がん保険だけに加入したかったので)県民共済の場合、単独のがん保険はなく、主契約にがん特約をつける形になってしまうのですね・・・。また、診断一時金の2回目以降が5年以上というのも、正直なところデメリットと感じました。ですが、これで、県民共済はがん保険の選択肢からはずれ、その点がクリアになって良かったです。ありがとうございました。

    1. 保険のお兄さん より:

      記事を読んでいただき、ありがとうございます。lion_abc様の疑問が解決できて良かったです。県民共済のがんの保障はがん特約を付加する形になるので、単独でのがん保険をご希望されているのであれば、民間のがん保険の方がよいでしょう。民間のがん保険にも割安の保険料で充実したがん保険がありますので、是非、ご自身にあったがん保険を選んでいただければと思います。

  5. himawari より:

    最近、テレビでがん保険のコマーシャルをよく見るので、がん保険への加入を検討するようになりました。県民共済は掛金が割安で、ずっと変わらないので、がんの保障もあればよいなと気になっていました。ただ、単独のがん保険はなく、主契約にがん特約としてつける形での契約、というのが少し気になっています。例えば、主契約が2,000円でがん特約が1,000円の場合、合計3,000円となり、それなりの金額になってしまうので・・・・。また、1,000円の掛金の場合、がんと診断された時にもらえる給付金が50万円で、民間のがん保険の診断給付金と比較すると、少ないのもデメリットのような気がします。この記事にもがん特約に関する口コミがありましたが、県民共済のがん特約の評判は、正直なところどうなのでしょうか。

    1. 保険のお兄さん より:

      県民共済のがんの保障についてご相談いただき、ありがとうございます。がんは日本人の死因のトップの病気で、2人に一人がかかる病気と言われているので、他人事ではないですよね。himawari様がおっしゃるように、がんと診断された時の一時金が50万円なのは、民間のがん保険と比較すると少し物足りないかもしれません。ただ、県民共済の入院保障型に新がん1型特約を付加して合計3,000円の契約をしている方で、「診断一時金が50万円なのは少し気になるが、入院が日数無制限で5,000円、通院も60日まで2,500円あるのでその点は安心」という口コミもあります。ただし、民間のがん保険でも通院保障はあります。正直なところ、県民共済の場合、20代~30代の若い世代は、掛金に対する保障のコストパフォーマンスがあまりよくない、また、60歳以降は保障金額が少なくなるなどのデメリットがあります。従って、これらの年代以外の40歳~60歳の方であれば、県民共済が向いているといえるかもしれません。私からの最終的なアドバイスとしては、himawari様の年齢が40歳~60歳で、がんだけでなく医療保険や生命保険までまんべんなくカバーしたい、というのであれば県民共済を、がんをピンポイントで保障したい、というのであれば民間のがん保険がよいのではないかと思います。

  6. shushu_gogo より:

    初めて保険の加入を検討している者です。当初、民間の保険しか考えていなかったのですが、たまたまこちらの記事を読んで、「県民共済もよさそうかも?」と思いました。がん特約をつけるかどうかはまだ決めていませんが、つけるにしてもつけないにしても、割安の掛金でそれなりの保障があるのは、最初の保険としては手頃でよいと感じています。

    1. 保険のお兄さん より:

      コメント、ありがとうございます。shushu_gogo様のおっしゃるように、県民共済は手頃な掛金でバランスの良い保障が特徴ですので、初めて加入する保険として選択肢のひとつにされてもよいと思います。ただ、いくら安い掛け金とはいえ、毎月払っていくものですので、他の保険とも比較してご自身に最もあった保険を選んでいただければと思います。

  7. apple55 より:

    記事を読ませていただき、県民共済の加入を検討している者です。当初、民間のがん保険の加入を検討していたのですが、県民共済の掛金が安く、ずっと変わらないので、民間のがん保険よりも魅力を感じました。がん保険単独での加入はできないようですが、もともと医療保険にも加入していなかったので、入院保障型にがん特約を付加すれば、幅広く保障が得られるのでこの際その方がよいかな、と考えています。もともと掛金が割安なのに、決算時に剰余金が出た場合は割戻金として戻してくれるというのもありがたいです!その年によって割合は違うようですが、平均すると3割くらい戻ってくるようなので、これってかなりお得ですよね。強いて言えば、終身の保障でないことや、60歳以降は保障が減額されることがデメリットのようですが、自分の場合はまだ先のことなので、まずは、当面コスパの良い保険であることが第一条件です。この記事を読んで良かったです。

    1. 保険のお兄さん より:

      記事の内容が、apple55様の役に立ったようで大変うれしく思います。ありがとうございます。apple55様のおっしゃるように、県民共済は掛金が安くずっと変わらないこと、保障内容がバランスが取れていることが特徴です。ですので、まずは、病気やケガなどの入院保障や、死亡保障など幅広い保障を確保したいという場合、おすすめの保険です。ですが、あわてて加入するのではなく、他の民間の保険などもじっくり検討して、ご自身の要望にあったベストな保険を選んでいただければと思います。

  8. hiro123 より:

    がん保険の加入を検討しています。その中で県民共済も選択肢の一つではあるのですが、がん再発時でも5年経たないと保障が受けられないことと、60歳以降の保障が目減りすることが気になっています。がんになった場合、再発や転移が不安ですし、その場合5年よりも短い期間で発症する可能性もあると思います。また、がんの発症率は60歳以降、特に男性の場合は急激に高くなるとネット記事で読みました。県民共済の場合、主契約にがん特約をつける形になってしまいますし、民間のがん保険に単独で加入する方がよいでしょうか。

    1. 保険のお兄さん より:

      ご質問いただき、ありがとうございます。県民共済のがん特約のデメリットとしては、 hiro123様のおっしゃるように、再発の場合5年以上たたないと保障が受けられないこと、60歳以降の保障が減ってしまうことです。もし、この点がどうしても気になる、また、医療保険には既に加入されているのであれば、民間の単独のがん保険を検討する方がよいでしょう。民間のがん保険にも割安の保険料で充実した保障の保険もありますよ。

  9. sibainu より:

    がん保険とは直接関係ないのですが、県民共済の中でも埼玉県の県民共済は他の県民共済と比べて良い、と聞きました。私は埼玉県には住んでいないのですが、勤務先が埼玉なので、加入しようと思えば加入できますよね?埼玉県の県民共済は、具体的にどんな点がお得なのでしょうか?

    1. 保険のお兄さん より:

      ご質問、ありがとうございます。埼玉県民共済が他と比較して優れているのは、その保障内容が充実している点です。もともと保障の充実度は全国でもトップクラスだったのですが、平成29年9月より新しく発売された「新型・県民共済」はさらに保障が充実しています。例えば、掛金2,000円だったプランは2,500円と500円高くはなっていますが、入院保障は8,000円が15,000円、手術保障は50,000円が75,000円と掛金以上に手厚い保障となっています。また、埼玉県民共済は、割戻金の多さも人気の理由のひとつです。2019年7月決算では、「新型・県民共済」「医療・生命共済」「生命共済」が45.58%が割戻金として戻ってきたそうですよ。実質的な掛金は、ほぼ半額ということになりますね。shibainu様は勤務先が埼玉県とのことですので、この機会に、埼玉県の県民共済を検討されてみてはいかがですか?

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